【 御江戸・二日目 】〜 6月3日編 〜

今回の御江戸の旅の目的の一つが世界的なアーティスト・画家の工藤村正氏、東京初公開の陶器展『和不同展』のオープニングレセプションへの出席でした。
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「絵・書・陶」の融合による工藤村正氏の世界に触れさせて頂きたく、行って参りました。
そこには各界の大御所の方々がお祝いに駆けつけ、賑やかで、とても素敵な世界が在りました。

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司会には大木凡人さん。

意外と身長が高かったことに驚き、ご本人に伺いましたところ、見えないところで「 司会 」に徹する為の努力のエピソードをこっそりと教えてくださるようなとても気さくなお方で、和やかでいてとても素晴らしいオープニングとなりました。


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そしてこちらが世界的なアーティスト・画家 工藤村正氏ご本人。

エネルギッシュで楽しく、サービス精神旺盛なうえ、いつも周囲への目配り、気配り、心配りがとても素晴らしく、さすがアメリカを中心に 世界各地で活躍されている工藤氏。

工藤氏の作品のコレクターには、エンターテイメント界から政界までかなり幅広いジャンルの著名人が名を連ねています。
私の大好きな今は亡きマイケル・ジャクソン氏も彼の作品のコレクターです。


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そして、こちらは美人書家・小川啓華さん。

啓華さんとは今回で二度目の再会ではありましたが、私のことを覚えていてくださり心から嬉しく感じております。

7歳から書道を始め、16歳にして書道の師範免許を取得されるなど、早くからその才能を発揮されている才女でもあります。
本当にチャーミングで素敵な方です。


ちなみに
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工藤氏の作品の中で一番、気になっているのがこちらの掻落し鉢。
こちらの天女の表情にしばし魅入る自分。


きっと何処かでこう在りたいと想う私がいるからであろう。


本当に貴重で高貴な時空間を過ごさせて頂きました。
改めて様々な繋がりを光栄に感じます。
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by ninastone | 2016-06-03 22:40 | 旅日記