【 黄金のファラオと大ピラミッド展 in 仙台 】

アメンエムハト…。
何故か気になる音の響きを感じました。
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アメンエムハト一世〜三世までのコーナーでは、右腕〜手全体がみるみるうちに生命エネルギーをまるで宿したかのようにビリビリと痺れがしばらく走っておりました。
( 思えば数週間前にとある方に私の生命エネルギーのお裾分けをし、ミイラ化したのも右側です。)


これを必然ととるか、偶然ととるか。




次にスカラベが展示されてるコーナーでは、何故かおはじきのようなモノが床上を回転しながらスライドをし、私の左足外側に当たった感がありました。
誰かが間違えて物を落とし蹴って私にぶつけて来たのかな?と思ったものの、辺りには何の変化も無く。



感覚にも幻なるものがあるのだろうか?
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未だ、生々しく残っております。






そして特に目を惹いたのが、金やラピスラズリなどの貴石をあしらった女性の装飾品のコーナーにて蛇紋岩のネックレスがあったこと!
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蛇紋岩は腫れを引かせる薬石的役割をも兼ね備えております。



こちらの円筒形の蛇紋岩のネックレスは先王朝時代から中王国時代にかけて広大な墓地があるナガ・アル=ディール遺跡の初期王朝時代(前3000年〜2890年頃)の墓から出土したものなんだそう。




私が初めて蛇紋岩を手にした時、何故か私は匂いを嗅ぎ、そして迷う事なく口にしてみた。





何か本能がそうさせたのだろうか?



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またまた、私自身の謎解きのはじまりです。
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by ninastone | 2016-06-25 21:35