【 否定がちだった自分 】

杜の都・仙台在住、
石のお医者さん・柴田日南です。






実は以前の私は自分と考え方の異なる相手に対してかなり厳しい部分がありました。
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「 それは違う 」
「 ○○だからあり得ない 」
「 そんなわけがない 」
etc…。



挙げればキリがないくらいに当時は言っていたようにも感じます。


あの頃は文句を言いたい人、と思われていたかもしれません。
自分との考え方が違う=「 違う 」と決めつけていたからです。



今思えば、なんて浅はかな自分がそこに居たんだろうと恥ずかしさをも感じる当時の私。





それが。




最近になってふと、自分の気持ちや考えに変化が感じられるようになりました。
明らかに受け取り方に変化があったという感覚でもあります。



何故か相手の考え方に「 なるほど 」と感じるようにもなりました。
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これは肯定とも若干違います。
かと言って否定とも違います。



相手の真の理由を感じ取ろうとする自分が芽生えて来たのです。



何故、その考えに至ったのか?
何故、そのような発言をしてるのか?



そうすることで自然と相手の方の目線や思いを感じ取ろうとする自分が芽生えます。




なるほど!
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そう言う捉え方もあるんだ!




そう思えた自分になれたのも、今まであった数々の出会いや別れやそれまでの体験があったかもしれませんね。



改めて人は一人では成長出来ない生き物でもあるんだなと思いました。



今ある繋がりに改めて感謝申し上げます!






本日も最後までお読みくださり、大変光栄に感じます!
Cám ơn nhiều!

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by ninastone | 2016-07-01 21:20