【 仕上げには火打ちを 】

杜の都・仙台在住、
石のお医者さん・柴田日南です。






日々、生きた石・ニナストーンを紡いだ時、必ず仕上げの際には火打ちをさせて頂いております。



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火打石で火花を起こすことを切火(きりび)を切るともいい、一般的には身を清めるまじないや、火が魔除けになるという信仰的な(お祓い)としての意味もございます。




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何よりもこの子たちに新たな持ち主のところへ元気に「 行ってらっしゃい 」という想いも込めて、毎回必ず火打ちをさせて頂いております。




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感度の鋭い持ち主によっては、火打ちをする前の状態とした後の状態とでの違いをも体感して頂いております。



火打ちは完了の合図。

新たな持ち主のニナストーン誕生の瞬間でもあります。






本日も最後までお読みくださり、大変光栄に感じます!
Cám ơn nhiều!
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by ninastone | 2016-07-05 22:15