【 まるで何かに導かれるように 】

杜の都・仙台在住、
石のお医者さん・柴田日南です。






今日も頭がずっしりと来ております。

これがもしかして、一部の方々が9月辺りに言っていたエネルギーの影響なんでしょうか。





とはいえ、何故か今日は塩竈神社に行かねばならぬというモードにも。
こうした感覚は滅多に無く。

いや。
むしろ初めてに近い。



( 早急に回復させ出掛けなければならないという自分がおりましたので、市販の頭痛薬をいつもより量を多めに服用し、身仕度をはじめました。)





仙石線は本塩釜駅で降り、歩くこと約15分。
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塩竈神社の鳥居が見えて来ました。
国の重要文化財にも指定されている、東北でも随一の神社でもあります。



本塩釜駅から続く通り沿いには神社への入り口が3か所ありますが、表参道・男坂があるのは最も奥の入り口です。




久々に202段の階段を登ります。
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珍しく今回ばかりは後ろを振り向けました。
実はいつもなら背後から追われる感があって、一気に登りきるのですが今日は何故か平気で登れました。





真ん中まで登りますと左右に一対で置かれている狛犬が見えます。
それぞれの口元は「阿吽(あうん)」の形を表していることが多く主に魔除けの為に置かれていると言われています。


角(つの)がなく口を開いている獅子は「阿形(あぎょう)」。
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角があり口を閉じている狛犬は「吽形(んぎょう・うんぎょう)」。
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さて、再び登り始めます。




ようやく階段を登りきると、こちらのように正面に随身門がお目見え。
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空一面の澄んだ青空が本当に気持ちよかったです。





忘れずに御朱印をお願いしたところ、やはりここでもご縁のある「 11 」の数字が。

まさか番号札でもこの数字が来るとは。
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さり気無い数字の演出に一人でテンション上げてしまう単純な私です。





『 撫で牛 』という商売繁盛のご利益がある牛の像がこちら。
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牛の涎が垂れている様子を、細く長く続く商売が続くと見立てているのですね。
やはり形はどうあれ石見つけるとついつい立ち止まってしまいますが、日の当たり具合からなのか頭の部分だけが妙に温かかく感じました。





別宮御本殿横の『 いぼ神 』と言われているケヤキの大木。
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こっそりと立ち寄るのが心地よくもあります。





塩竃神社のすぐお隣にあるのが志波彦(しわひこ)神社ですが、元は別の場所にありましたが明治になってここに移されたのだとか。
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志波彦神社の前から塩釜港、松島が眺められます。
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しばしその街並みを眺め続けました。



すると。

ちょうど帰ろうとしたところで、知人とバッタリ。
いろいろと聞かれましたので私なりにお応えさせて頂きました。

私がどんな役割を全うしてるのか。
何故、石なのか等を。



最近は出掛けると、必ずと言っても過言が無いほど誰かと会えてる自分がおります。
これもまた意味のあることなんでしょうね。


様々な有り難い導きに感謝致します。






本日も最後までお読みくださり、大変光栄に感じます!
Cám ơn nhiều!
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by ninastone | 2016-10-07 21:00