【 ラーマ9世、タイ国王死去 】

杜の都・仙台在住、
石のお医者さん・柴田日南です。






プミポン国王は「世界で最も在位の長い国王」として知られ、長年にわたりタイに安定をもたらしました。
1946年に国家元首として即位して以来、国民から深い敬愛を集めてきたプミポン国王の人気は、街中の至るところにプミポン国王の写真が掲げられてるところから伺えます。

ビルの入口、お店や会社の入口などいたるところにプミポン国王のお写真が掲げられているからです。

( これは37年前に約5年間、タイ・チェンマイで暮らしていたからこそ肌で感じていたことです。)

写真は母が撮影したもので、プミポン国王に次いで人気を集めているシリントーン王女が写っております。
そのアカデミックな活動から、学術施設にはシリントーン王女の名を冠したものが多く、その数は他の兄弟王族を上回っております。
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私の父は当時、竹細工の専門家としてタイ・チェンマイにて勤務していましたが、何度か地方視察の為に訪れたシリントーン王女と直にお会いしていて、やはり父から見ても素晴らしいプリンセスと言っていたのを記憶しております。
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地方視察では他の王族と違い、笑顔が多く気さくに振る舞うことから、国民からの人気が高いのも頷けます。

同じ王位継承者である兄・ワチラーロンコーン王子を上回る支持を得ていることから、次期国王(女王)にはシリントーン王女を望む声が強いとWikipediaでも書かれておりますが、今は何も起こらないことを祈るばかりです。







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( 天皇陛下ご夫妻がタイ・チェンマイ訪問された際にもシリントーン王女はお出迎えされております。 )
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( ピンクのドレス姿の女の子は私です。)
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( この時に美智子さまより御言葉を頂いたのを今でも鮮明に覚えております。)






本日も最後までお読みくださり、大変光栄に感じます!
Cám ơn nhiều!
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by ninastone | 2016-10-13 22:10