【 潮の香りと太鼓の響き 】

杜の都・仙台在住、
石のお医者さん・柴田日南です。






今日はちゆきさんと二人で海へ。
それぞれ目的があっての事で出掛けて参りました。



私は石たちを連れて。
b0367250_23163029.jpg






ちゆきさんはドラムを片手に。
b0367250_23163189.jpg


思い思いに過ごす時間。
形は違えども想いは一つ。





自然ならではの表情が目の前を一面にみせてくれています。
b0367250_23163252.jpg

様々な記憶が遺された場所でもあります。






裸足で砂浜を歩いたのはどれ位ぶりだろ?
b0367250_23163344.jpg

故郷まで帰るんだよ!
b0367250_23163475.jpg

地球からの借り物でもある石たちをそれぞれの故郷へは直接は帰せないけれども、海は繋がってるものと信じて。
b0367250_23163518.jpg

人間の都合で発掘し、大地から離してしまったけれども…多くの気付きに働きかけてくれてありがとう。


地球に御返し致します。
本当に本当にありがとう。






あら!
ここになんて美人な火打ち石が。
思わず私の Nina Stone を乗せてみる。
b0367250_23163557.jpg

私、御満悦。





ただ、サイズが…。
b0367250_23163603.jpg

断念せざるを得ません。




海に、閖上に。

また来ます。





ちゆきさんに名取駅まで車で送って頂き( ありがとうございました!)、電車で仙台に戻り、そのまま東京エレクトロンホールへ。
b0367250_23163723.jpg

鍛え抜かれた肉体から放たれる圧倒的なパフォーマンスで、世界を魅了し続けているドラム・アート・パフォーマンス集団『TAO』による仙台公演へなんとか間に合いました。
( Sさん!チケットをありがとうございました!)


それにしても演奏は物凄い。
太鼓だけでなく、笛、琴、三味線、舞踊もパフォーマンスも。

全てがまさに『 道 』と言う意味を持つ『 TAO 』に繋がってるように感じます。


時折、演奏で流れて来る琴の音色に魂の懐かしさを感じる場面も。
私は琴を知っている。




私ももっともっと向上せねば。






本日も最後までお読みくださり、大変光栄に感じます!
Cám ơn nhiều!
[PR]
by ninastone | 2016-10-24 23:10