【 辰巳石( たつみせき )の誕生 】

杜の都・仙台在住、
石のお医者さん・柴田日南です。






一部の方には最近の様々な私自身の出来事により気に掛けて頂いております。


68年ぶりのスーパームーンでもあります11月14日( 月 )、急遽ですが青葉神社へ蛇石と共に行って参りました。
こちらの蛇石についてのお知恵を宮司より頂く為に、です。
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実はたび重なる不可思議な出来事にもしや私の力不足もあったのでは?とも考え、こちらの蛇石を手放す覚悟も水面下ではありました。
「 個人で持つものではない。 」とも別の方よりアドバイスを頂いたばかりというのもあって、なんとかせねばと思い動くことに。



そして何故か私の脳裏には自然と『 青葉神社 』と『 洞雲寺 』の二箇所しか思い浮かばず、よし、ならば駄目元で青葉神社へと決め電話連絡をした後に向かう運びとなりました。



青葉神社に着き、宮司に軽く挨拶をしますと何故か見知らぬ方がお一人その場にはいらっしゃいました。



先ずは私からこの蛇石を手にした経緯とその後の流れについてお話したところ、この見知らぬ方から様々なアドバイスを頂戴する流れとなり、最終的には『 辰巳石( たつみせき 』と命名までしてくださいました。


もはやその場にいた誰もがこの辰巳石の只ならぬエネルギーを感じ、これはただの蛇石とは違うと。ならば、Nina Stone Clinic の御神体にしてみては?と宮司の一言で盤上一致と相成りました。


青葉神社のお清め砂を頂き、しばらくはこのスースーする( 私の感覚では )砂で辰巳石を落ち着かせることにします。


ちなみにこの見知らぬ方とは最後の方で宮司がご紹介くださり、またもや驚きが。
『 和龍 』を手掛けていらっしゃる画家・高橋聡さんと判明。
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世界平和を願う有志(天地衆)の想いを画家である高橋聡さんが絵にされたものがこちらの和龍です。
日本の神社やお寺だけではなく、海外にも奉納・寄付をされているとのこと。
たまたま来仙されていたんだとか。




と同時にこちらの宮司は片倉家16代目片倉重信氏だというのを後から知りました。
( 伊達政宗の家臣、片倉小十郎の子孫 )
片倉小十郎景綱(初代)の末裔で、二代目小十郎重長から一字をもらったそうです。
そしてその重長さんの転生であられるとのこと。





辰巳石が繋いだこのご縁に感謝し、なんとか無事連れて帰ることが出来ました。
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『 辰巳石 』を今後とも宜しくお願い致します。






本日も最後までお読みくださり、大変光栄に感じます!
Cám ơn nhiều!
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by ninastone | 2016-11-14 22:20