【 いざ、御江戸へ 】 〜 11月25日編 〜

杜の都・仙台在住、
石のお医者さん・柴田日南です。






これだけ御江戸には何度も通っているのに、初めて一人でバスに乗ります。
品のあるご婦人が親切丁寧に教えてくださいました。
210円で均一化されてると。
ICカードだと206円ですよ、と。



たまたまとはいえ、長女のマンションからの最寄りのバス停から王子駅がかなり近いことに気付き迷う事なく乗車。
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確かにあっという間に王子駅に着きましたが、それにしても御江戸の鳩はぷくぷくしてますね。





さて、いざ目的地の一つでもあります王子稲荷神社へ参拝に。
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どうやら運試し&願掛けができる、摩訶不思議な“ 御石様 ”が祀られているのと、狐にまつわる数々の伝承も残っているのだそう。


何事も体感派の私には嬉しい前情報です。




通称“ 御石様 ”と呼ばれるこちらの『 願掛けの石 』は境内の奥にあります。
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表示板をたよりに社殿の横を進み、社殿横の鳥居をくぐると朱塗りの社がありました。
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さらに、何本もの鳥居をくぐりぬけ、奥へと進んで行きますとそこには小さな社に鎮座していた“ 御石様 ”が存在しておりました。
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ちなみにこちらでは願いごとを思いながら“ 御石様 ”を持ち上げ、祈願をするのだそう。



〜持ち上げた際に想像よりも軽かったら願いごとが叶いやすく、重く感じたら叶いづらい〜



石とは普段から共に過ごすことの多い私であればと二つ質問をしてみました。

一つ目は軽く、二つ目は気持ちばかり重さを感じました。
その感覚に納得する自分。
やっぱり…ね、と。




次に見上げると『 狐の穴跡 』が見えました。
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『 願掛けの石 』の横にある階段を登ったところの社の中にあ利ますのが狐が住んでいたとされる『 狐の穴跡 』です。
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この穴は、通称“ お穴さま ”とも呼ばれ、信仰の対象となっております。


なんとも不思議な地場を感じました。




その後は王子神社へも参拝して参りました。
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次に根津神社。
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さらには乙女稲荷神社へも。
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私にとっての神社巡り。

当初は御朱印を目的とした時期もありましたが、最近は各地の地場を感じとる事も大切にしてます。


これが半年、一年、三年と経った時に私の中で心境がどのように変化して行くのが今から楽しみです。






本日も最後までお読みくださり、大変光栄に感じます!
Cám ơn nhiều!
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by ninastone | 2016-11-25 10:45