【 Nina Stone Clinic プチ模様替え 】

杜の都・仙台在住、
石のお医者さん・柴田日南です。






私のNina Stone。
2016年、ラストの組み替えです。
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珍しく二本分。
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手前にあるNina Stone は私のアゴの痒み止め用に。



あれだけ「 薬草もあれば薬石もあります。」と伝えておきながらも、本格的に自分用のを用意したことが無かったことに気づいたからであります。




せっかくだからとNina Stone Clinic のディズプレイを一部模様替えすることに。





こちらですが、ようやく見つけたディズプレイ用の入れ物?に父が昔、冒険家・植村直己さんご本人より頂いたエベレスト頂上の石を閉じ込めてみました。
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柴田様 
1970.5.11
エベレスト頂きより
植 村




当時ネパール王国へ竹細工職人として現地へ工芸を伝えに行っていた父と植村直己さんとのご縁の始まり。

それは植村さんはエベレスト登頂をアタック寸前にダウンした時に一週間ほど日本食で看病させて頂いたのが私の父でした。


✴︎植村直己-Wikipediaより✴︎
エベレスト 登頂の際「カメラより山頂の石をみんなに見せた方がいい」と松浦輝夫を説得し、「カメラからテープを抜こうとして、手が滑ってネパール側に落としてしまった」という言い訳を考え、NHK から渡されていた最新型のビデオカメラ を山頂に置いていった。その後、カメラは日本の第二次登頂隊によって発見され、無事に日本に戻ってきた。✴︎

御覧になりたい方は気軽に言ってくださいね。






さて。

夜は先日開催されました、ドキュメンタリー映画『 つ・む・ぐ 』の吉岡監督と上映会にお手伝い頂いた方々とで急遽お食事会を。


お店選びに悩みましたが、「 オシャレより、仙台人の熱気があるような魚店 」という吉岡監督からのリクエストもあり最終的には『 津田鮮魚店 』へ。



御通しがこちら。
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新鮮な魚介類を網焼きで。


そして連日開催の店内セリの開始!
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今日のお魚は何でしょう?


客席に配られたのは…こちらの青い帽子。
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市場でいう「帽子」っていうのは、特別な意味のある単語でもあります。
仲買で帽子、っていうのは「セリ人の被る帽子」のこと。
帽子を被って初めてセリに参加する資格ができたことに繋がります。
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吉岡監督。
自然過ぎます。


締めの焼きおにぎり。
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巨大過ぎます。





途中合流した二女と別場所へと移動すると、今度はなんと25さんと絵里菜さんとバッタリ!
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四人全員でビックリ!
と同時に自然と全員で満遍なく自然と笑顔が。




こうした嬉しい偶然にはいつも心躍らせられるものがありますね。






本日も最後までお読みくださり、大変光栄に感じます!
Cám ơn nhiều!
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by ninastone | 2016-12-19 22:35