【 宮城の風物詩・どんと祭 】

杜の都・仙台在住、
石のお医者さん・柴田日南です。






宮城の風物詩でもありますどんと祭。
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各家庭を訪れていた神様たちを送るために、正月飾りやお守り・お札等を神社の御神火で焚き上げます。


偶然とはいえ、炎の形がまるで龍のように。
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炎の龍に無病息災・家内安全を祈りました。





ちなみにこちらの注連縄( しめなわ )。
何とビニールひもでできていました。
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注連縄( しめなわ )は神が宿る依り代(よりしろ)としても使われるが、神社では現世と神域を隔てる結界の意味を持っているとされております。

本来、注連縄の材料は藁だけでなく麻も使われることがあるようだが、ほとんどが稲藁( いなわら )と言っても過言ではありません。

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こうした神事の空間が簡素化されていくのは、正直なんとも言えないのが本音です。






本日も最後までお読みくださり、大変光栄に感じます!
Cám ơn nhiều!
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by ninastone | 2017-01-14 19:20