【 いざ、御江戸へ 】 〜 1月27日編 〜

杜の都・仙台在住、
石のお医者さん・柴田日南です。






今回は行きたい場所もあって、いつもお世話になっております寿美子さんと二人で御江戸に向かうことに。

ということもあり、珍しく新幹線にて。
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出発時間がギリギリだったというのもあって、こちらの券を発行して頂きました。
そのお陰もあってスムーズに乗車。


いざ、御江戸へ!



無事到着し、最初に向かった場所は『 迎賓館赤坂離宮 』。
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こちらは世界各国の国王や大統領、国賓などが宿泊し、外交の舞台となっている場所です。

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各国との外交を行うためにとても重要な施設とも言える空間でもあります。

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( 1909年に東宮御所として日本人建築家・片山東熊により建てられた由緒ある西洋建築です。)

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主庭前にある大噴水も伝説の生物であるグリフォンの像が4体置かれ、太陽光を浴びて美しい水を勢いよく放っていました。





さて、ここから次の場所へ移動です。





と、その前に先ずは腹ごしらえ。
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たまたま目に付きましたこちらのタイ料理にてランチをすることに決定。
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そして二人で「 コイティウ 」をチョイス。
タイではメジャーな米粉麺タイプのラーメンのようなもの。

生パクチーたっぷりなのがとても嬉しかったです。
ごちそうさまでした。




そして、いざ六本木で開かれている「 マリー・アントワネット展 」へ。
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こちらではヴェルサイユ宮殿が所蔵する美術品やフランス革命期の貴重な資料など約200点を展示されており、フランス王妃マリー・アントワネットの生涯をたどるストーリー性形式となっています。
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ヴェルサイユ宮殿内の王妃のプライベート空間「 プチ・アパルトマン 」が原寸大で再現されていたこちらのコーナーのみが写真撮影可でした。


フェルセン伯爵との暗号を用いたラブレター。

幽閉中にマリー・アントワネット自身が身に着けていた肌着やヘアバンド。

断頭台にのぼる際に脱げたとされる靴も展示されております。




37歳で処刑された王妃の生涯。

改めて本当の豊かさとは何か、を考えさせられるものでした。





本日のラストは毎月27日に開催しております『 日南の会 』です!
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突然のご案内にも関わらずこうして集まって頂き濃密な時間をシェアさせて頂けたことに心から感謝申し上げます!

Nina Stone はもちろんのこと、タマラの話しで大盛り上がり!



来月は仙台にて開催致しますので、気になっている方はご連絡ください。
お待ちしております。






本日も最後までお読みくださり、大変光栄に感じます!
Cám ơn nhiều!
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by ninastone | 2017-01-27 22:45 | 日南の会