【 いざ、御江戸へ 】 〜 1月30日編 〜

杜の都・仙台在住、
石のお医者さん・柴田日南です。






( 今日は御江戸にて一人暮らしをしております長女の部屋の大改造をすることに。
もっと良き生きた流れを活かす為にも、です。

家具を全て移動させながらの丸一日がかりな作業でしたので、昨日、書けなかった他の記事を書きながら作業に励みたいと思います。)



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東郷神社を後に次なる神社は『 鳩森八幡神社 』を目指しました。

すると途中で素敵な空間を発見。

好感度なカジュアルアイテムが揃う『 ロンハーマン 』はフェイスやボディ、ヘアケアケアまで、コスメも大充実。
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その中で特に目に止まったのがこちらの石鹸です。


「 ソープトピア 」シリーズの特徴はなんといってもナチュラルで安全であること。

石油系オイルや合成化学成分、合成香料、合成着色料、パラベン、合成染料を一切使用しない、今も手作りで作られているこちらの石鹸は保湿力や天然抗酸化作用を高いまま保つことができる製品に仕上がっております。



何よりも購入した後から驚いたのがこちらの新作は、先日亡くなったデビッドボーイ氏を思い作られたフェイス&ボディ用ソープだということ。
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製品名は彼の曲「 BLEU JEAN 」からつけられ、イランイラン花油やローズウッド油など17種類ものエッセンシャルオイルを配合した、ブランド史上最高品質と言える逸品ということが分かりました。

スタッフがイチオシした理由も理解できます。

専用ケースも可愛かったのでもちろんこちらも同時にチョイス致しました。



実は少し前に信頼出来る方より、洗顔もボディも石鹸がいいよというアドバイスもあったからこそ、今回の石鹸との出会いに繋がったようにも感じます。

嬉しい買い物でした。






『 鳩森八幡神社 』
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境内には紅梅が咲いていました。
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紅梅の花言葉は、「 優美 」。
なんてステキな花言葉なんでしょう。



こちらには都内最古の“富士塚”が現存します。
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「 千駄ヶ谷の富士塚 」案内図。
登り口が三か所あり全ての登り口からの登頂を目指します。


まずは一番大きな登り口から。
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鳥居があり狛犬もいます。


( ちなみに富士塚とは、富士山に見立てた人工塚のことを言います。
江戸後期までの富士山は女人禁制でしたので、多くの女性にとっても、富士塚はありがたい存在だったに違いありません。 )


けっこう険しい道のりを登り、山頂を目指します。
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ヒールの低めな靴を履いてよかったと感じた瞬間でもありました。


無事、山頂へ到着。
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浅間大社奥宮のミニチュア版は、富士山から運ばれた溶岩で囲われ、鎮座しています。
浅間大社に祀られているのは、木花咲邪姫( コノハナサクヤヒメ )という、美しい女神。
そのため、女性の参拝者も多いそうです。


山頂参拝を無事終えて、登ったのとは異なる道を使い、下山することに。

御朱印も頂き、後にしました。





小腹が空いたので、たまたま通りかかったネパール料理をチョイス。
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ネパールには4歳の頃に半年ばかりカトマンズにて過ごしていたからか、舌が覚えています。
だからこそ食べたくなるんでしょうね。

ラッシーが最高!
ごちそうさまでした。



明治神宮へ向かい、気になっていた『 明治神宮・名宝展 』へ。
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明治天皇や昭憲皇太后縁の身の回りのものや芸術品、工芸品などか展示されていましたが、本音としましてはとてもシンプルな企画展に感じました。



もしかしたら、『 迎賓館 』や『 マリー・アントワネット展 』等といった煌びやかな展示物を観た後だからか、私の感覚が麻痺してる可能性もありますが。






本日も最後までお読みくださり、大変光栄に感じます!
Cám ơn nhiều!
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by ninastone | 2017-01-30 22:00 | 旅日記