【 恵方巻きからの卒業 】

杜の都・仙台在住、
石のお医者さん・柴田日南です。






2017年の我が家の節分は、思い切って恵方巻きを頂かずに豆まきのみの形で過ごしました。
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豆をまくのは「 魔滅(まめ=魔を滅する)」に通じるためと言う言われもあります。

ちなみに節分とは「季節の分かれ目」という意味でもあり、 季節が変わる前日のことを指しています。
( ここでいう季節とは、 『 立春 』『 立夏 』『 立秋 』『 立冬 』のことを言いますが、現代において節分は『 立春 』の前日のみを指すようになりました。)

「 豆まきをして邪気を払う 」

新たな年にエネルギーをリフレッシュするのは大切なこと。





そうした中で何故、恵方巻きを食べることを辞めたのか。


実は売れ残った恵方巻きは廃棄処分される現場を見て来ましたし、以前働いていた会社で作っていた恵方巻きの販売ノルマが有ったからという苦い経験があったからです。
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他にも1990年前後から突然に全国展開として現れたというまだ歴史の浅い風習だと言うことにも何処か引っ掛かりがありました。
( あくまでも個人的な感覚です。)





大切な食材のロスに繋がらない文化づくりも大切なことのように感じませんか?






本日も最後までお読みくださり、大変光栄に感じます!
Cám ơn nhiều!
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by ninastone | 2017-02-06 21:00