【 ベトナムの王室の末裔の一人として 】

杜の都・仙台在住、
石のお医者さん・柴田日南です






ベトナム王室の血筋を引いていた亡き母ですが、母の代としては唯一、今も元気に生きている叔父と久方ぶりに連絡をとり、家系図のお願いをしました




実はずっと気になっていたのです
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自分にとって御先祖様のことなのに詳しく知らずにいたことに





確かにベトナム王室は既に72年前には崩壊しましたが、一族の血筋は今もひっそりと途絶えずにおります
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こちらは私の母方の祖父母の写真です

祖父はベトナムで県知事として1950〜1960年代の約10年間、政治家として当時は植民地だったフランスやベトナムに影響力を持ったアメリカの為、政治活動に携わる立場にあったと伺っております

( この時代背景として、フランスはベトナム国を樹立しバオダイ帝を立て傀儡政権を作り上げています
これに対して設立まもない中華人民共和国がホーチミンのベトナム共和国を承認し、資本主義国の南ベトナム、社会主義国の北ベトナムという構図の、後に歴史にも残るベトナム戦争が始まることになります )


…祖父は信念もって最後まで政治活動に専念していました





そして、今回の従姉妹とのやりとりで分かったことが一つございます

それは、第4代ベトナム社会主義共和国主席でもありますグエン・ミン・チェット氏( Nguyễn Minh Triết )の祖母と私の曽祖母が姉妹であるとのことを

2007年11月には来日もしていて
日越の歴史上初めて国賓の扱いを日本政府から受けたとのことでした




改めて
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一族の国を思う自分の思いを実感



もっと、我が一族のルーツを深く知りたくなりました^_^






本日も最後までお読みくださり、大変光栄に感じます!
Cám ơn nhiều!
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by ninastone | 2017-03-06 22:30