【 地産地消の大切さ 】

杜の都・仙台在住、
石のお医者さん・柴田日南です






父・柴田春家( しばたはるいえ )は岩手・鳥越の竹細工の技術を東南アジア諸国に伝え、技術の進歩に献上した一人です
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主に東南アジアを拠点に、昭和36年より竹の生える国々に行っての現地指導はまさに地産地消の大切さをも含まれているように感じます
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そこに育成する竹の種類はもちろん
竹そのものの特徴(個性)を活かすこと
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地域の人々に技術を教え
地産地消に繋がる生き方を強化させること




この考えは竹だけとは限りません


鉱物も
植物も
動物も


その地域だからこそ
そこに必要な存在だからこそ
誕生し、根付いてるんだと思います



昔ながらのものにも是非とも目を向けてみてください


日本には日本にしか無いもの
日本だからこそ誕生したもの
日本にとって必要なものが
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多々あるはずです


中には当たり前過ぎて、大切な何かを見落としていたこともあるやもしれません



もっともっと地産地消の大切さを今一度考えてみてはいかがでしょうか ^_^





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父の写真を整理し、出て来たこちらの一枚はサイゴン(現・ホーチミン)にて
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ベトナム戦争中での一枚です

戦争中にもかかわらず、不思議な程に表情が穏やかに感じるのは気のせいでしょうか?

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本日も最後までお読みくださり、大変光栄に感じます!
Cám ơn nhiều!
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by ninastone | 2017-07-04 18:45