【 御朱印をいただく時の楽しみの一つとして 】

杜の都・仙台在住、
石のお医者さん・柴田日南です






今日は岩手奥州市にあります『 黒石寺(こくせきじ)』へ

天平1年(729)、行基菩薩の開基と伝える古刹で、東光山薬師寺と銘うって建立され、嘉祥2年(849) に妙見山黒石寺と改名しております
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こちらは数年前、蘇民祭で話題になったお寺
( 記憶にある方も多いかと思いますが、筋骨隆々の裸の男性が映ったお祭りのポスターにクレームが入ったことでも知られてもおります )


その蘇民祭の案内板を見つけましたが、何よりも六芒星をも意味する六つ目の編み目模様に自然と目が行きました
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やはり、先人方は素晴らしい生活の中の知恵を残されてるなと実感致します


この時は山門まで続く階段には灯篭が配置されておりましたが、8月13日〜15日まで「 黒石寺 竹あかり 」が開催されてるんだとか
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機会があれば愛でてみたいですね ^_^
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こちらのお寺では今までに大きな火災に3回見舞われており、その3回とも全焼し、その後は何度も立て直されているとのこと



境内を歩くとふと、あまり日本とは思えない空間が
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幼少期の記憶ですからかなり曖昧なものではありますが、どことなくネパールに重なる何かを感じました



しっかりと参拝し、御朱印を頂きに伺うと用のある方は電話をかけてくださいとの貼り紙が貼られておりました
恐る恐るかけてみると、かなり元気な女性の声が電話口に出てくださり「 今から向かいます 」とのこと

とてもサバサバした素敵な女性が登場し、冗談を交えながらやりとりをしながら御朱印を書いてくださいました
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後に分かったこと

こちらのお寺の住職だったんですね




またお会いしたい
そう感じる出会いでした



こうしたやりとりもまた御朱印を頂く時に楽しめるひと時にも感じております






本日も最後までお読みくださり、大変光栄に感じます!
Cám ơn nhiều!

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by ninastone | 2017-08-14 23:30 | 旅日記