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当クリニックサロンで
お越し頂いたクライアントさまが
度々睡魔に襲われてしまうという方が
実は意外と少なくはありません。


中にはしっかりと仮眠をとられた方も
多数おります。
その時にはきちんとゴザも
ご用意しております。
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Nina Stone Clinicでは
石の置き方や向きも全て計算され
生きた石たちが呼吸してる空間でもあり
何よりも
私自身が石を組む体制に入った途端に
空間も私も一気に波動が高まります。

その波動に追い付こうとするが故に
クライアントさまに睡魔が起きる、
というのが一つの考え方です。


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まるで森林浴をしてるかのような
空間づくりを常に意識しております。
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by ninastone | 2016-05-23 22:45

18年前に書いた記事です。
懐かしかったのでこちらでもシェア致します。


〈当時の投稿記事より〉


私の母は平成五年の春風もまだ寒く感じるころに、まだ五十九歳という若さでこの世を去りました。
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二十四年前、ベトナム戦争終戦の一週間前に、サイゴンからまだ一歳になったばかりの私を背に、単独で日本へ渡来。以降、父の仕事によって東南アジアを転々としたものの、後半はずっと日本での生活を、言葉や文化の壁を乗り越えながら頑張ってきました。そんな中での母の突然の病死。やっとベトナムに帰れるというのに、倒れたのが日本を発つ二週間前。それも荷造りやチケットなどすべてそろった中での出来事でした。

とても悔しい思いをしたのを今でも鮮明に覚えています。でもそれよりももっと悔しかったのが、その後行われた葬儀です。母にはたくさんの友人と呼べる人がいたのにもかかわらず、当日は二、三人しか来てはくれませんでした。この現実に私はただただ呆然とするしかなく、人間の裏と表の顔を見せつけられた出来事でもありました。

そして二ヶ月後、そんな複雑な想いを胸に抱きながら、私は父と遺骨になってしまった母の三人で東京へ。新幹線の中、母の遺骨が入っていた木箱を膝にのせ、母の代わりに日本での最後になる景色を静かに眺めていました。父との会話は全くと言っていいほど無く、周囲の騒音だけが流れていました。

東京駅に着き、そのまま成田へ。

成田に着くと、それまでにあったいろんな出来事や思い出が、走馬灯のように駆け巡りました。昭和四十七年に初めて日本の土を踏んで二十一年、こういった形で日本を離れるなど誰が予想できたでしょうか。

とても静かなお別れでした。

すすり泣く父を背に、私はそれまで首に白い布で下げていた母の遺骨を慎重にリュックに入れ、何度も父に手を振りました。父の姿が見えなくなっても、それでも私は手を振りました。そうすることによって少しでも自分の気持ちにゆとりを持たせたかったでしょう。しかし、歩く度に母の苦労や寂しさ、悲しさが頭の中を駆け巡り始め、母の遺骨がとても重いものに思えてきたのです。

ようやく自分の座席に着き、腰を下ろしました。一人分しか座席をとっていなかったため、私は小さく手を合わせた後、リュックを自分の足元に置きました。周囲ではまだ自分の座席を探している人たちばかりで騒々しかったのです。

そして、シートベルト着用のランプが点くと同時に、スチュワーデスの皆さんが各列ごとに点検をし始めました。そして、一人のスチュワーデスが私の足元に置かれていたリュックに気づき、私にそのリュックを上の棚に置いたらどうかと尋ねてきました。
私はとっさにリュックの中身の事情を話すと、一瞬顔つきが変わったものの、笑顔でその場を去りました。そうしてしばらくすると今度は機長らしき人物と二人で現れました。正直に言うとその時私は、母の遺骨のことで何か言われるのではないかと内心思っていました。
すると機長が、
「今回は特別なお客様のために席を別のところで、二つ用意させていただきましたので、そちらの方へお移りください」
驚きました。

とても感動しました。

私のそれまでの複雑な思いが、この一言ですべて消えたのです。

移った席はちょうどスチュワーデスの座る座席の正面でしたが、嫌な顔ひとつすることもなく、むしろ丁寧に扱ってくれました。そして、サイゴン市の玄関口でもあるタンソンニャット空港に着くと、皆さんで私に励ましと温かい言葉をかけてくれました。ただ一つ心残りだったのは、その時の私は自分のことで頭がいっぱいで、きちんとしたお礼をできないままその飛行機を降りたような気がします。今思えばその時に名札の確認だけでもしておけばよかったと後悔しています。
そして、私は降りてから振り返り、ずっとその飛行機を眺め続けていました。飛行機が見えなくなるまでずっと見つめ続けました。

この一件により私は今までのことに対し、少しばかりではありましたが許せるようになったのは言うまでもありません。それまでの二ヶ月は迷いばかりでした。本当に母の遺骨をベトナムに連れていってよいものなのか、何度も父と話し合い、眠れない日々もありましたが、一気にふっ切れました。

それから三年ほど月日がたち、一つのあるニュースが私を震え立たせたのです。それは今でもまだ記憶に新しい香港の中国返還というニュースでした。焦りました。というのも、三年前、母の遺骨と共に乗ったのが香港のキャセイパシフィック航空だったからです。私はすぐに今までの自分の胸の中で温めていた感謝以上の思いを電話で伝えました。

一日でも忘れることのなかった出来事を心の支えとし、これからも一生忘れることはないでしょう。母もきっと天国で私と同じ想いでいると思います。
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あの時、あの便に乗っていたキャセイパシフィック航空の皆さん、本当にありがとうございました。
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by ninastone | 2016-05-22 19:55

時として
直ぐに返答出来ない時もございます。


理由としては
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「王族たるものが、たとえ良いからと言ってあれもこれも直ぐに取り入れるようでは国が崩壊します。ですので考えさせて頂けたら。」

と日頃より感じ、
思っているからです。



たとえ、ベトナム王室が途絶えたとしても
命を繋いで行く限り
血筋は途絶えることはありません。


血筋を守ることも
私の大切な役割の一つなんです。
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by ninastone | 2016-05-21 20:55

人と同じように
石もワクワクしていれば
生き生きとした反応を示します。

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写真は現段階の
私のニナストーンです。

石たち自らが
輝きを放ちてる様子が
写真から伝わりますでしょうか?


何故
そのようなことが起きるのか。


それは持ち主である
私自身が
私らしく生きているから。

そして

石たちの本来在るべき
役割りをきちんと理解した上で
石を紡いでるからこそです。
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by ninastone | 2016-05-20 20:40

親なのだから。

我が子が
かわいいと感じられる感情を
露わにしてもいいと思います。


だからこそ
娘たちのチャレンジには
いつもいつまでも応援し続けます。
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写真は
仙台カップ( 国体予選会 )に向けて
二女、自主トレの様子をパチリとした一枚。


今年の国体は
父方の実家でもある岩手が会場となります。
二女の流れの可能性を感じながら
母としても最大限に見守りたいと思います。

二女よ、ガンバ!

一番の応援団長で在り続けます!
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by ninastone | 2016-05-19 22:00

今日は
新宿駅構内にある成城石井で
購入した特大パンを差し入れに
ミニお食事会を開くことになりました。

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集まったのは五名。


どのような会にするか等の
決まりは特にありませんでした。


急なこととはいえ、
場所を提供して頂けることになりました
『 サロン ド シャンティ 』の寿美子さんより
「 何名に致しましょうか? 」
という問いかけに迷う事なく
「 五名でお願い致します。 」
と即答。


それも日を跨ごうとした
まさに当日深夜でのやり取りで
急に決めたにもかかわらず
この人数が自然と思い浮かびました。


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そして
おかげさまで五名
こうして集うことが出来ました!

( お越し頂いた方々には
深く感謝申し上げます。
そして今回も素晴らしいオードブルの
ご用意をして頂いた寿美子さんにも
皆さん拍手を! )



まさに世は『 流れ 』なのでは
ないのでしょうか。


必要な時に
必要な人と繋がる。

必要な時に
必要な言葉を頂く。



気付きの多い豊かな時間とは
こういうことではないのでしょうか。


キリスト教ではありませんが
こうしてパンを頂きながらの
ミニお食事会。
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次回、また
フッと思い立った時に開催致しますね。


そして
次は誰がどのような形で繋がるのか。

また思い立った時に
パンを買って参りますので。

楽しみです!
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by ninastone | 2016-05-18 22:00

時折、
感じること。


それは
実際にお会いしたその方の印象と
SNSで発信してる感覚との違い。


そのギャップに驚かされます。


特に
あまり同一人物とは思えないものに
関しては強く感じます。

それがいいとか
悪いとかは別にして、です。


はてさて。

どちらを基準にみていいものか。



ちなみに個人的に
相手に対して魅力を感じるのは…

実際にお会いしても
SNSでの発信でも
内容が統一されてる方です。


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その方が
軸が入ってるように感じるからです。
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by ninastone | 2016-05-17 21:25

当初の予定より一日延長した
今回の御江戸の旅。

素晴らしい方々との
新たな出会いや再会が
実現出来た貴重な旅ともなりました。
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そして一つだけ気付いたこと。


何故か写真を一枚も撮っていなかった、
ということ。

不思議なものです。

いつもならば写メを撮るのに。

全く撮らずにいる私がいました。



まぁ、そういうことも
あるものだと言い聞かせて
御江戸を後にしました。
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また来月に来ます!
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by ninastone | 2016-05-16 23:05 | 旅日記

今回の御江戸の旅。

大切な二つ目のイベントがこちら。

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タマラさんとお会いしたくて、急遽、
参加を決断したこちらのワークショップ。

陰陽のエネルギーからなる
宇宙空間を体感できる
「The Cosmos コスモ」。


私自身の持っている本能がムズムズ。

最近感じることが増えて来ました。

本質的なものをお持ちな方と
無難をベースに生きている方との
生きる波動の違いを。

では、どうすれば整えられるか?

ニナストーンはどちらかと言いますと
外側を整えることが役割りとしては
しっくり来ます。
そこに対して
タマラエナジーは内側をサポートする
陽のエネルギーなんだと感じております。

(これはあくまでもヒントですからね。)


何よりもタマラの創始者でもある
加藤さんとは約3年前に出会い
私の石の能力を的確に言ってくださった
私にとっても恩師とも言える存在です。


今回はあくまでも体感版ではありましたが、
大変上質な素晴らしい時間を
参加者の皆さんとシェアさせて頂きました。

と同時に、
まだまだ自分には課題が山積み!
なんだと改めて痛感。

生きた石・ニナストーンを
もっともっと本気を掛けて世に発信せねば。

そして、ワークショップで体感した
様々なシーンや感覚の紐解きもせねば。



さて、終えてからはそのまま
代々木公園で開催されていた
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タイ・フェスティバル2016へ!


私自身、5歳〜10歳までを
タイ・チェンマイで過ごしていましたので、
本場タイのお味は私の舌がしっかりと
記憶されております。


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パクチーの量に興奮!

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あまりの嬉しさに目が潤むシーンも。

やはりいつかまたタイに行きたいな。



そして最後の御江戸の夜は
長女と居酒屋へ。

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母はいつもエールを送ってるからね!
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by ninastone | 2016-05-15 22:10 | 旅日記

有り難いもので
晴れの日が続いております。

「 行きたい場所には行く 」
この感覚が日常的な私です。


はじめはこちらへ。
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Nina Stone Clinic でも人気の
『 Blessing Tea 』を独自ブランドとして
お取り扱いしております
「 amanamana 」
こちらのお茶は
サロンにお越し頂いた方々でも
体感して頂いてるように、
利尿効果の高いお茶でもあります。

いつもは通販でお世話になっていますが、
今回は思い切って行って参りました。
店内にはサイト内でしか見たことの無い
品々がスッキリと陳列されております。

そこでまたまた出会いがありました。
まさに探していたモノが
こちらにありました。
後ほどアップしますね。


次はこちらへ。
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実は夫が大好きなブランドでもあります。
「 SOMES 」
北海道で創業したソメスサドルは、
高品質で絶大な信頼を得る
国内屈指の馬具メーカーでもあります。

正直、思い掛け無いタイミングで
こちらの本店前を偶然通りがかったのです。

もちろん迷う事なく店内へ。
まさに奇跡とも言えるエピソードは
またの機会に…。

店舗スタッフさんの気配りに感銘を受け
店舗を後にしました。


最後に。
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「KUDO STUDIO TOKYO」へ。

工藤村正氏とは
約二年ほど前に開催されました
京都での個展、【絵,書,陶,和合展】
以来の再会でした。


工藤村正氏とは…
オリバー・ストーン、フランシス・F・コッポラ、ロバート・デ・ニーロ、ライオネル・リッチー、ジャネット・ジャクソン、ヒラリー・クリントン、サウジアラビア王室、ベルギー王室等々、世界中のセレブ達から愛され、その作品が所蔵されており、日本国内においても政財界、芸能界など多くの著名人や、幅広いファンがいる事でも、その人気の高さが伺える日本を代表するアーティストでもあります。


突然のご連絡後の訪問にもかかわらず
時間いっぱいお話しが出来て嬉しかったです。

ちなみに工藤氏のご厚意により
こちらのアトリエサロン各部屋を
案内して頂きました…が。
やはり規模が凄すぎて
ただただ圧巻なものでした。

またお会い出来るのが楽しみです。


全てのご縁と流れに感謝!
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by ninastone | 2016-05-14 23:15 | 旅日記