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【 2013年のわたし 】

3年前。






とにかくTPOもわきまえずに、いろんなイベントに参加したり講座を受講したりしていた頃でした。

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とにかく変わりたかった。
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華やかだった自分の幼少期を
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何処かで追い求めていた。
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両親が他界してからは
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ずっとまわり道ばかりしてましたから。





当時は変わりたかったんだと自分では受け止めていましたが、実は変わりたかったのではなく「本来の自分に戻りたかった」んだなぁという事に今更ながら気付かされます。


もがいて
もがいて
もがき続けた2013年。



でも、今ならこの時のわたしに言えます。




この3年後には石のお医者さんになれてるから。
自分の能力に対しての理解者が少しずつひろがってるから。
大丈夫だから、と。



もっと自分を出していいんだよ、と。



改めて「 今 」に感謝申し上げます。

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by ninastone | 2016-06-30 22:20

【 生命を頂く 】

「 肉を食べたい。 」

本日は29日=肉の日だから食べたいと珍しく相方からのお誘いが。
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そして、ホルモン焼きに決定。


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よく焼けてます。


未だお肉が大好きな私。


中にはお肉を食べないと言う方もおります。

まさに精進料理がそうですから。
そこも理解はしております。


確かにお肉は…ね。



ただ。


その一方でそこばかりに境界線を引くのではなく、目の前にある食材を大事に頂けばいいのではないのかな、と個人的には感じます。


仕留められてしまったお肉にもそれまでは生命のある存在でした。
家族もいたことでしょう。
もちろん仲間も。

それが、人間側の都合により食材と化されてしまった存在を食べずに破棄する方が勿体無いようにも感じます。


豊富なように見える食材も実は限りがございます。


日本にいるからこその感覚なのかもしれません。
スーパーに食材がぎっちりと並べられることが可能な国の一つですからね。



限りある生命を美味しく頂く。



お肉もお魚も。

目の前にある食材を大事に頂く気持ちをいつまでも大切にしていたいです。





ちなみにもちろんお魚も大好きですよ!
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なんてったって、実家では両親が生きていた頃に釣り堀を営んでおりましたから!

お魚を毎日食べていた幼少期を過ごしておりますから!
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by ninastone | 2016-06-29 22:10

前世の魂の記憶は
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過去の魂の記録でもあります。




時にここから現世において生きるヒントも与えてくれます。




石を紡ぎながら、時々ふと目の前にいらっしゃる方の前世の魂の記憶を見せられることが実は最近増えて来ております。
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正直、その現象はあまりにも突然なものではありましたが…。





今までの例をあげるとすれば、
「 首を切断される 」
「 火あぶりの刑にされる 」
「 コブラに首を噛まれる 」などなど。


この時ばかりは前触れも無く、一瞬にしてその場面を見せられてしまいました。



すると決まって身体が反応を示しました。


特に生々しかったのは、
「 コブラに首を噛まれるという場面が見えました。 」
と相手に伝えた途端、私の喉元が見る見るうちに赤みが出て来て、赤い斑点が浮き出し、その後目の前に居た方も首元に痒みを感じ始めました。



まさにその方の過去の魂の記憶に触れた瞬間であるんでしょう。
これは二人で体感出来た場面でもありました。






そして、その体験をヒントにして感じたこと。




それは。




もし前世の魂の記憶を忘れずに現世において新たな生をスタートさせたとすれば、どんなにか本人が生きづらくなってしまうか。




新たな生命は
新たな人生の
はじまりなんだなと。
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改めて今世において、
魂が何を求めてるのか。


「 本能 」こそがその鍵を握っていおります。

では、その「 本能 」が何を求めてるのか。



そこをあえて生きた石でもって整えさせて頂く役割りを今後も全うしたいと思います。
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by ninastone | 2016-06-28 21:10

毎月27日開催の
『日南の会』2016年第6弾!


まるで大正ロマンを感じさせるこだわりの空間を品良く演出してくださる『古傳・小林』にて至福のひとときを過ごして参りました。
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やはり完全個室はゆったりと過ごせますね。




毎月27日は「日南=にな=27」にちなんで
『 日南の会 』を開催しております。
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今回からは末広がりの8にちなんで8名様限定で厳選された空間や会話を互いの顔が見える距離感覚で楽しむスタイルにリニューアル。
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水無月夜会では、ニナストーンでご縁を頂いた方々に囲まれた大変有り難いご縁のもと無事盛会に終えることが出来ました。






益々、皆々様の流れが
素晴らしいものとなりますように!
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本当に本当にありがとうございました!





来月は御江戸へ参上致します!










そして。
二次会は急遽、カラオケへ。
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こちらも十分過ぎるくらいに楽しめました!

ご縁に深く感謝申し上げます!
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by ninastone | 2016-06-27 23:45

日頃より
素晴らしいご縁を頂いている方から
お誘い頂いた女川復興バーベキュー。



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バスでの移動はまるで遠足のよう。





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It was so yummy !

目の前にある食材たちを大切に頂きました。





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気持ちの良い晴天にも恵まれた一日。








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龍も歓迎してくれてるかのような。
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大変美味しゅうございました!






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ご縁に感謝!






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あの日。

私は仙台駅前にある仙台朝市にいました。


あの揺れは感覚として体験として
一生私の中で生き続けております。


地上神の決めたことはくつがえせません。


「 地球が泣いている 」と
表現した時期もありました。

しかしながら、後に恩師よりお話を頂き
地上神の存在を教えてくださりました。

地球を守る存在がいるということ。




「 地球が泣いている 」と
表現したあの頃は。



地球ではなく
人間として地球に生まれ

今の流れに泣いていたのは

私の方なのかもしれません。
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by ninastone | 2016-06-26 22:40

『 黄金のファラオと大ピラミッド展 』

〜 番外編 〜




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展示物を見ていたら。



ニナストーンの持ち主とバッタリ。




久方ぶりという事もあって、
トントンと肩を叩いた。


振り向いた途端にあまりの驚きからなのか、
その場から速足で忽然と消えました。








一瞬、何が起きたのか…。





後に別のコーナーにて
軽く挨拶を交わせましたが、

あまりの驚きで
その場を立ち去ってしまったとのこと。




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人は驚きが過ぎると
その場から居なくなるということを
はじめて知りました。

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by ninastone | 2016-06-25 22:20

アメンエムハト…。
何故か気になる音の響きを感じました。
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アメンエムハト一世〜三世までのコーナーでは、右腕〜手全体がみるみるうちに生命エネルギーをまるで宿したかのようにビリビリと痺れがしばらく走っておりました。
( 思えば数週間前にとある方に私の生命エネルギーのお裾分けをし、ミイラ化したのも右側です。)


これを必然ととるか、偶然ととるか。




次にスカラベが展示されてるコーナーでは、何故かおはじきのようなモノが床上を回転しながらスライドをし、私の左足外側に当たった感がありました。
誰かが間違えて物を落とし蹴って私にぶつけて来たのかな?と思ったものの、辺りには何の変化も無く。



感覚にも幻なるものがあるのだろうか?
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未だ、生々しく残っております。






そして特に目を惹いたのが、金やラピスラズリなどの貴石をあしらった女性の装飾品のコーナーにて蛇紋岩のネックレスがあったこと!
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蛇紋岩は腫れを引かせる薬石的役割をも兼ね備えております。



こちらの円筒形の蛇紋岩のネックレスは先王朝時代から中王国時代にかけて広大な墓地があるナガ・アル=ディール遺跡の初期王朝時代(前3000年〜2890年頃)の墓から出土したものなんだそう。




私が初めて蛇紋岩を手にした時、何故か私は匂いを嗅ぎ、そして迷う事なく口にしてみた。





何か本能がそうさせたのだろうか?



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またまた、私自身の謎解きのはじまりです。
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by ninastone | 2016-06-25 21:35

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蓮は泥から生え
水面より高くその花々を咲かせる姿が、
俗世の欲にまみれず
清らかに生きることの象徴のように
とらえられ、
このイメージは仏教にも継承されました。



「蓮は泥より出でて泥に染まらず」
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人もたとえどんな困難を直面したとしても

乗り越えられるように努力出来る

粘り強さを兼ね備えたいものです。
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by ninastone | 2016-06-24 21:45

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急遽、
友美さん親子と三人でお出掛け。
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鉢を思い思いにペイントし、
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多肉植物の寄せ植えを
ピンセットで行うという内容のWSへ。




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友美さんにはいつものごとく
手タレになって頂きました。





さあ!
無事、完成!
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それぞれの個性が感じられる仕上がりに!




多肉植物の増やし方をはじめて見ましたが、
やはり愛情と根気が必要だなぁと。
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やはりどこの世界でも一緒ですね!




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1階の雑貨屋さんも
かなり可愛かったです。










昔、
白い雑貨屋さんをオープンしたい!
という夢を抱いていたことを
久々に思い出しました。
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by ninastone | 2016-06-23 22:00

サロンクリニックに敷かれているこちらの草木染めのカーペット。


一度でもお越し頂いた方はご存知のように、こちらのカーペットはしょっちゅうよれて波打ってしまいます。

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ということで、思い切ってカーペットを入り口側ギリギリまで移動。


これでどうかこの悩みが解消されますように。
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by ninastone | 2016-06-22 21:45