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杜の都・仙台在住、
石のお医者さん・柴田日南です。






どの時代でも人類は必ず子宮を持つ母親から誕生しています。
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そして生まれて来ると必ず母体と繋がれてる状態より離れる為にへその緒を切ります。


形としては確かに母親( 母体 )から切り離されますが、実は波動としては繋がったままだという事を考えた事がありますでしょうか?



だからこそ自分の生きる流れをしっかりとしたいものです。
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その波動が我が子へも伝わりますから。


自分を信じることから。
自分を大事にしていくことから。


私も母を見て、感じて、育って来たように。
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娘たちも私を見て、感じて生きてると思います。


自分軸を持った波動を何時迄も娘たちに届けられる自分で在り続けたいと思います。






本日も最後までお読みくださり、大変光栄に感じます!
Cám ơn nhiều!
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by ninastone | 2016-10-31 19:25

杜の都・仙台在住、
石のお医者さん・柴田日南です。






今日は夫が会長を拝命している宮城県埼玉県人会の秋の大芋煮会が行われました。
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夫曰く。
『 埼玉県人はふる里への愛着心がない気質がありますが、離れて暮らせば別。規約にも“宮城県と埼玉県にも寄与できる…。”と社会貢献できる活動をしていきます。』とのこと。



当初の予定では、夫婦揃っての参加だったものの…急遽、会長である夫の代理として参加する形に。

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ベトナム・ホーチミン市が出身の私でも大丈夫かしら?と不安こそありましたが、いざ顔を合わせてみると共通する友人の多さにただただビックリ!
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Facebookの凄さを改めて痛感。

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ジンギスカンも最高!



お知り合いの方で埼玉県に関わりのある方がいらっしゃいましたら、是非ご紹介下さいね。
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本日も最後までお読みくださり、大変光栄に感じます!
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by ninastone | 2016-10-30 21:00

杜の都・仙台在住、
石のお医者さん・柴田日南です。






朝、起きると長女がトロフィーを見せてくれました。
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どうやら会社内で営業成績一位を取ったとのこと。
社員数120名とはいえ、長女自身の努力の賜物です。


感無量。
まだまだ、母親として応援し続けます。





そして今回のお江戸入り二つ目の大きな目的がこちらです。


一部の方もご存知頂いてるように、私は亡き母より受け継ぎしベトナム王室の末裔という血筋のもと、「石を本来の状態に戻す能力者」として東北・仙台を拠点に石のお医者さんとして口コミのみで生きた石・Nina Stone( 守り石 )を日々紡いでおります。

今の私が存在するのも、以前タマラさんよりこの能力を的確に見抜いて頂いたからこそ。
タマラさんとの時間はいつもたくさんの感謝と気付きを沢山頂いております。




そんな中。
私の身体が悲鳴をあげ始めました。
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Nina Stone を紡いだり、陰の状況に自分が置かれると写真のように蕁麻疹が頻繁に出るようになったのです。




〜 やはり生身の身体だから? 〜

〜 いや、このまま諦めるわけにはいかない。 〜





という訳もあり、以前より何人かの方より勧められた『 ミラクルカンバセーション 』を受けることを決意しました。


ちなみにこちらがビフォーの写真。
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そしてアフターです。
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如何でしょうか?


正直、何とも不思議な時間でもありました。

彩さんからのメッセージも今一つ実感には程遠いものがありますが、胸にしっかりと受け止めて生きたいと思います。

タマラさん、彩さん、本日もありがとうございました。
地に足を踏み、今まで以上に邁進して生きます!



最後に礼子さんからの勧めもあってカードを引き、メッセージを頂きました。
次にカードを見ずにイメージだけを捉えたのが『 水 』と『 流れ 』の二つのキーワード。

〜 これも何かであろうな、と。 〜






さて、会場を出てから最初に気になった場所がこちら。
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震災記念堂 東京都慰霊堂 由来記

 顧れば1923(大正12)年9月1日突如として関東に起こった震災は東京市の大半を焦土と化し、5万8千の市民が業火のぎせいとなった。このうち最も惨禍をきわめたのは陸軍被服廠跡で、当時横綱町公園として工事中であった。与論は再びかかる惨禍なきことを祈念し慰霊記念堂を建立することとなり官民協力広く浄財を募り伊東忠太氏等の設計監督のもとに1930(昭和5)年9月この堂を竣成し東京震災記念事業協会より東京市に一切を寄付された。
 堂は新時代の構想を加味した純日本風建築の慰霊納骨堂であると共に、広く非常時に対応する警告記念として、亦公共慰霊の道場として設計された三重塔は135尺基部は納骨堂として5万8千の霊を奉祀し約200坪の講堂は祭式場に充て正面の祭壇には霊碑霊名簿等が祀られてある。
爾来年々祭典法要を重ね永遠の平和を祈願し「備えよつねに」と相戒めたのであったが、はからずも1944(昭和19)、45(昭和20)年等にいたって東京は空前の空襲により連日爆撃焼夷の禍を受け数百万の家屋財宝は焼失し無慮十万をこえる人々はその難に殉じ大正震災に幾倍する惨状を再び見るに至った。戦禍の最も激じんをきわめたのは45(昭和20)年3月10日であった。江東方面はもとより全都各地にわたって惨害をこうむり約7万7千人を失った。当時殉難者は公園その他130ヶ所に仮埋葬されたが48(昭和23)年より逐次改葬火葬しこの堂の納骨堂を拡張して遺骨を奉安し、51(昭和26)年春戦災者整葬事業を完了したので東京都慰霊堂と改め永く諸霊を奉安することになった。
横綱公園敷地は約6000坪、慰霊堂の建坪は377坪余、境内には東京復興記念館中華民国仏教団寄贈の弔霊鐘等があり、又災害時多くの人々を救った日本風林泉を記念した庭園及び大火の焔にも耐え甦生した公孫樹を称えた大並木が特に植えられてある。

 1951(昭和26)年9月 東京都



建物の中に入ると、右側には天災の絵が。
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左側には人災の写真がずらりと並んでいます。



中央には焼香台が。
賽銭箱がありますが、これは、灯明代(30円)を入れるためのものでしたので私は8本のロウソクを立て、ゆっくりとご焼香してきました。

しばし「 無 」の気持ちでその場に立ち竦んでいました。





そろそろ場所を変えよう。




しばらく歩き出すと次に目に付いたのが、『 の、流れ 』と描かれていた一枚のパネル。


〜 そういえば、先ほど「 流れ 」と思い浮かんだ私がいたな。 〜



まるで誘われるかのように中に入るとそこには可愛らしい模型が。
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『 墨田区のシンボルである隅田川や、墨田区の歴史などを踏まえながら、わたくしたちが生きる社会を取り巻く都市や時代「の、流れ」を考え、建築設計事務所ならではの新しい川の魅力を生かしたまちづくり 』に関する展示が行われておりました。

〜 川も水だな。 〜





ゆっこさんが時間を作ってくださり合流。
二人でいざ海ほたるへ!
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壮大な母なる海が一体に!


〜 まさに海も水では? 〜




お腹が空いたので遅めの昼食を。
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こちらの生姜焼き+あさり汁の定食をチョイス。
ゆっこさんもどうやら私に勧めたかったみたいで、まさに以心伝心!
素晴らしい!




さて、今夜の深夜便で仙台に戻らないとなりませんのでいざ池袋サンシャインへ。
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するとOmura家の皆さんもがお見送りにわざわざ千葉から駆け付けてくださいました!
石を介してのメッセージもしっかりとお伝え出来て良かったです。

( 最後の最後に、何故か外国人より道を聞かれ、なんとか対応出来ましたが…改めて英会話で始まって、英会話で終える旅でもありました!)



全てに感謝!



またまた胸いっぱい、感無量な今回のお江戸の旅も23時30分出発の深夜バスと共に無事終えることが出来ました。



どれもが必然に感じた二日間でした。
本当に本当にありがとうございました。






本日も最後までお読みくださり、大変光栄に感じます!
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by ninastone | 2016-10-29 21:10

杜の都・仙台在住、
石のお医者さん・柴田日南です。






今回もいつものように夜行バスにてお江戸入りします。
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夫に見送ってもらえることに感謝しながら行って参ります!


偶然にもお車ナンバーが二女の誕生日。
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小さな喜びです。



早朝、新宿ターミナルバスへ無事到着。
そのまま歌舞伎町にあるスパへ歩いて直行。
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( 2時間滞在で800円のコースをバスチケットと併用して事前に予約済 )

考えてみますと歌舞伎町は初めてかもしれません。
早朝と言うこともあり、カラスと清掃車と魚屋さんだけが元気に活動していたように感じました。




中はまあまあな感じ。


中に入ると、たまたま外国人の方が何やらお困りな様子でしたので、日常会話程度の英会話ならば苦では無い私は簡単な使い方説明を。

その場で互いに自己紹介をし、彼女はオーストラリアから観光で来たとのこと。
職業はタイル職人というのがわかりました。

私は?と聞かれ、
『 ベトナムと日本のハーフです。』
と伝えたら、流暢なベトナム語で話しかけられビックリ!

私以上に会話が出来るこちらの女性は一体何者?と思いながらも、私自身の職業に『 Stone Doctor 』と答えたところかなり興味津々だったようでした。



一番印象的だったのが、様々な先進国の首都の中でも東京だけは違うと何度も言っていたこと。
ニューヨークともパリとも違うと繰り返し言っていました。

…これもまた何かのメッセージなんだろうなと思いながら、肝心の名前を互いに交わさないままその場で御別れ。
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なんとも不思議なスパ入浴タイムでした。





次なる場所への移動の為、再び新宿駅に戻り、目に付いたのがこちらのフレッシュジュース店。
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大好きなメロンジュースをチョイス!
大変美味しゅうございました!
力がみなぎります。





では、いざ赤坂見附駅へ。

午後からは硲 エス マルティネス 武司さんの『 新月に向けての宴 』に参加して参ります。

タッキーさんはシャーマンのご家庭で小さい頃から育ち、医学部卒業後はハリウッドの舞台美術、音楽、芸術関係でも多才な活動をしているお方でもあります。





と、その前に少々お時間がありましたので。



移動途中にふと目に付いたのがこちらの山王日枝神社。
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( そう言えば、昨日の山寺にも日枝神社があったことを後に気付くという鈍い私。)
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こちらで参拝し、しっかりと御朱印も。
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そしたら参拝記念にとこちらの日枝神社限定のしおりをお土産に頂いて参りました!
感激です!


何気にお札売り場を覗いてみると、目に入ったのがこちらの飲料水。
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一本400円。
三本で1200円+トートバッグ付き。


もちろん三本セットで。



と言うのも本日の宴には水分を多めにご持参くださいと記してありましたので迷わず購入。

やはり流れは必要なところでしっかりと受け止められるようになっているなぁと一人感心しながらてくてくと徒歩で向かいました。



途中、圓通寺にも立ち寄らせて頂き、こちらでも参拝と御朱印を頂きました。
東京都港区赤坂にある圓通寺は日蓮宗寺院で立派な鐘があります。( 江戸時代の時報として親しまれていた「時の鐘」を託されていた7ヶ寺の一つで、大晦日に一般公開されています。)




さあ!
いよいよタッキーさんの『 新月に向けての宴 』の開始!



…肝心の写真を撮り忘れ、唯一撮影したのがこちら。
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お時間合う方は是非とも足を運んでみてくださいね。






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by ninastone | 2016-10-28 22:55

杜の都・仙台在住、
石のお医者さん・柴田日南です。






今月の日南の会は紅葉の季節というタイミングでしたので、アウトドアな内容で無事開催されました。




普段は滅多に表現しない言葉の一つではありますが、今回ばかりは『 ミラクル 』な出来事が続いたなぁと感じざるを得ない展開ばかりに感じます。


一つの選択肢が次の道に繋がります。
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当たり前なようでいて実はそうではありません。


今回もその連続でした。





現地集合という形で山寺駅を指定場所にしたのですが、ちょっとした楽しいアクシデントにより開始時間がズレ、そこから思い掛けない再会劇へと繋がりました。

というわけで、当初は5人で登る予定が急遽6人へと変更に。
時間調整の為、先ずはコーヒータイムから。
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今思えば、偶然の再会は必然の出逢いにも感じます。




お天気も言うことなし!
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いざ、山寺・立石寺を前に全員が揃ったことで気持ちよく入山です!




さて、最初に目に付いたのがこちらの御神木。
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「山寺の大イチョウ」は慈覚大師円仁が手植えしたと伝えられる日枝神社の御神木で雄株、根元廻約10m、幹周9.6m、山形市内最大のイチョウとして貴重な事から昭和40年(1965)に山形市指定天然記念物に指定されております。



1000段以上の階段も随所に見所が。
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ゆっくりとそれぞれの呼吸で登って参ります。



写真を撮るモノ。
御朱印集めをするモノ。
大地を感じるモノ。
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思い思いに過ごしながら、無理ないペース配分で上へ上へと登って行きます。




あともうひと息!
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ここまで登れる自信が無かったという声もありましたが、あと少しで五大堂です!




2016年10月27日。
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これだけ気候に恵まれたことにただただ感謝以外の言葉はありません。



御朱印集めも全てで10ヶ所頂きました。
有り難い気持ちでいっぱいです。



気付けば午後は2時を過ぎておりましたので、慌てて昼食を。
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何も考えずにこちらをチョイスしましたが…


奥にはこんなステキな御座敷が。
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そして、ようやく全員で記念撮影を。

( 6人目の参加者は実は15年来の私の友人です。
それも普段は大阪にいるはずの友人とまさかバッタリと山寺駅で再会出来るとは思いもよりませんでした。
これをきっかけにまた新たな繋がりになりそうな予感が。それもそのはず。後になって分かったのが私と同じ誕生日Kinだったという奇跡でした。
だからなんでしょうね…。
何かと頼れる兄のように感じられたのは。 )



こちらのメニューもかなりよかったです!
大変美味しゅうございました!





さあ、自宅に戻りましたら今度はお江戸行きの深夜バスに乗る準備をせねば。






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by ninastone | 2016-10-27 22:15

【 内観の大切さ 】

杜の都・仙台在住、
石のお医者さん・柴田日南です。






コトバを呑み込むこと。
実は幼少期より多々ございました。
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『 こんな事言ったって
信じてもらえない。』

『 こんな事言ったら
気味悪がられるだろう。』

『 これを言ってどうなる?
私は一体、何様なんだ?』



などなど。


葛藤は時として
疑心暗鬼な自分を作り上げます。

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時折、母だったらどう選択してたのだろう?

シャーマンだった母ならば…と。




まだまだ、手探りな事が多くありますが
自分で選んだこの人生。
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内観しながら突き進みたいと思います。





さあ!
明日は毎月27日開催の『 日南の会 』!
どんな出来事が待ち受けてるのかが
今から楽しみです!






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by ninastone | 2016-10-26 19:50

杜の都・仙台在住、
石のお医者さん・柴田日南です。






『 都会にあるものが何もなく、都会にないものがすべてある島 』
「ジープ島」を開拓した吉田宏司氏の言葉の一つです。
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グアムから飛行機で1時間半。フジテレビ番組「世界の絶景100選」に選ばれた奇跡の島、ジープ島。

直径34メートル。
外周110メートル。
一周まわるのに3分。



ジープ島を知ったのは、Nina Stone を組みたいという方からジープ島のポストカードを頂いたところからが始まりです。


ポストカードを手にした時、何処か懐かしさをも感じました。
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そこで、是非とも来年は Nina Stone Clinic に関わりある方々とでジープ島ツアーを検討しております。
お楽しみに!




そして。
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そのジープ島の写真展へ行って参りました。
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そこはまるで水族館のようでした。
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素敵な空間で、しばし魅入ってしまいます。
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10.25( 火 )〜29日( 土 )
9時〜17時
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大崎生涯学習センター
(パレットおおさき内みんなの部屋)にて開催中!
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本日も最後までお読みくださり、大変光栄に感じます!
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by ninastone | 2016-10-25 22:30

杜の都・仙台在住、
石のお医者さん・柴田日南です。






今日はちゆきさんと二人で海へ。
それぞれ目的があっての事で出掛けて参りました。



私は石たちを連れて。
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ちゆきさんはドラムを片手に。
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思い思いに過ごす時間。
形は違えども想いは一つ。





自然ならではの表情が目の前を一面にみせてくれています。
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様々な記憶が遺された場所でもあります。






裸足で砂浜を歩いたのはどれ位ぶりだろ?
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故郷まで帰るんだよ!
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地球からの借り物でもある石たちをそれぞれの故郷へは直接は帰せないけれども、海は繋がってるものと信じて。
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人間の都合で発掘し、大地から離してしまったけれども…多くの気付きに働きかけてくれてありがとう。


地球に御返し致します。
本当に本当にありがとう。






あら!
ここになんて美人な火打ち石が。
思わず私の Nina Stone を乗せてみる。
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私、御満悦。





ただ、サイズが…。
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断念せざるを得ません。




海に、閖上に。

また来ます。





ちゆきさんに名取駅まで車で送って頂き( ありがとうございました!)、電車で仙台に戻り、そのまま東京エレクトロンホールへ。
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鍛え抜かれた肉体から放たれる圧倒的なパフォーマンスで、世界を魅了し続けているドラム・アート・パフォーマンス集団『TAO』による仙台公演へなんとか間に合いました。
( Sさん!チケットをありがとうございました!)


それにしても演奏は物凄い。
太鼓だけでなく、笛、琴、三味線、舞踊もパフォーマンスも。

全てがまさに『 道 』と言う意味を持つ『 TAO 』に繋がってるように感じます。


時折、演奏で流れて来る琴の音色に魂の懐かしさを感じる場面も。
私は琴を知っている。




私ももっともっと向上せねば。






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by ninastone | 2016-10-24 23:10

杜の都・仙台在住、
石のお医者さん・柴田日南です。






さて、次に向かったのは大崎市岩出山にあります『 旧有備館及び庭園 』。
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有備館は、江戸時代に岩出山伊達家の家臣子弟の学問所となった建物。
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伊達家当主が時折講義に臨むための場所であった「御改所」(主屋)を取り囲む庭園の美しさも有名です。
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こちらは書院の窓から見た池。
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池にはこのようなたくさんの鯉が餌付けを待ってます。
だいぶ人慣れしてる様子でした。




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( ただ、実は東日本大震災により『 御改所(主屋) 』が倒壊し、附属屋は壁や屋根に被害がおよび、庭園の各所に地割れや陥没の被害がありました。
平成25年11月から始まりました復旧工事がようやく終了し、平成28年4月26日(火曜日)から建物内部の公開を再開出来るようになって本当によかったと思います。 )



そして、またまた偶然にも。
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企画展「京都冷泉家と岩出山」が開催され、大崎市所蔵資料や個人所蔵資料などから、和歌の家「京都冷泉家」と岩出山地域の関わりを紹介する企画展に遭遇。


夫が数日前にキーワードを言っておりました。
そう。
冷泉家のことを。


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やはり日本庭園は落ち着きますね。
自然と背筋がピンとなります。






さて、そのまま帰ろうとしたら。
すぐ近くにカフェの看板が!
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『 CAFE PERSIMMON 』

…そのまま入ることに。



夫はコーヒーを。
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私は紅茶+チーズケーキセットをチョイス。



どうやら2016年4月にオープンしたばかりのカフェとのこと。
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あら?
夫の様子が。


どうやら体調が優れない様子。
これはヤバいヤバい。


さて、帰りますか。
体調を崩してまでプチ旅行を考えてくれた夫に感謝!






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by ninastone | 2016-10-23 21:40

杜の都・仙台在住、
石のお医者さん・柴田日南です。






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夫と川渡温泉で一泊し、其の足で鳴子峡へ。


一週間後の方が紅葉も鮮やかになるとの地元の方の話ではありましたが、どのタイミングにせよ有り難いなと感じます。
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で店が立ち並ぶ中で特に目立っていたのがこちらのコーナー。
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串の刺し方が昔、実家で営んでいた釣り堀と一緒。
我が家ではニジマスの目玉から串を刺してましたから、妙に懐かしさが込み上げて来ました。




と、二人で甘酒を飲みその場を後に。





ランチは夫チョイスの『 里山カフェ 』へ。
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築150年余りのどっしりとした古民家に期待感アップ!
田んぼと山に囲まれたどこか懐かしくも感じる景色でもありました。


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いざ店内へ。


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広い玄関にセンス良くディスプレイがされていました。


このモダンなラインが何とも言えません。
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と、あっと言う間に満員に。
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偶然にもこちらでは鳴子生まれ、あけび蔓細工専門で製作歴約45年余りの職人・和島常男さんのあけび蔓かごの展示会が併設されておりました。

かごは基本的に一点ものですからね。
しばし眺めながら、一番上の姉を思い出しました。



そして。
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ランチメニュー。




二人で季節ごはんをいただくことに。
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里山景色を眺めながら鳴子や近郊の旬の食材を使った定食に改めて丁寧で居られる素晴らしさを実感。
この温もり感がたまりません。

ごはんもお代わり!
大変美味しゅうございました。




さて、次なる場所へと移動するとします。






本日も最後までお読みくださり、大変光栄に感じます!
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by ninastone | 2016-10-23 21:30