<   2017年 01月 ( 34 )   > この月の画像一覧

杜の都・仙台在住、
石のお医者さん・柴田日南です。






御江戸に滞在している方がかなり歩ける私です。


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これだけ歩けますと、階段の上り下りすらも楽しみなものとなって来るものですね。

不思議です。



『 金王八幡宮 』
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3代将軍徳川家光の乳母、春日局も参拝を欠かさなかったという金王八幡宮。

神社がおかれていた渋谷城は、戦国時代に北条軍により焼き払われてしまいますが、神社はその後も残ったとのこと。

パワースポットと世では言われてはおりますが、確かに穏やかな地場を久方ぶりに感じました。
この感覚、何処かに似ているようにも。
…思い出せませんが。


珍しく心惹かれたのがこちらの『 金王桜 』。
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境内にあるこの桜ですが、長州緋桜の一種といわれ、花弁は5~7枚で、雄しべが花弁化したものも交じっていて、一枝に一重と八重の花が入り混じって咲く、とても珍しい桜です。

とても誇り高き波動を感じました。

滅多に木に対してそう感じることの少ない私ですが、今回ばかりはしばしその場から離れられずにおりました。
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私にとっては境地内のほとんどが呼吸のしやすい地場でした。



社務所にて御朱印を頂き、帰ろうとしたところ『 宝物館 』に気づきました。
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外からガラス越しにも見られますが、中にも入ることも撮影も可とのこと。

“ 都内に現存する最古の神輿 ”を間近に見られ、区指定有形民族文化財な絵馬たち( 算額、鬼退治 )、かつては掲げられていたであろう社額や獅子頭、鉄砲なども展示されていて、かなり凝縮された素晴らしい品々ばかりが展示されておりました。

それにしても職人の手仕事はどれもが御見事!としか言えませんでした。





『 豊栄稲荷神社 』
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まるで伏見稲荷風の鳥居を思いださせるものがありました。
また、京都に行きたくなりますね。



『 渋谷氷川神社 』
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渋谷氷川神社は高台に鎮座していて、社殿まで参道がまっすぐのびており、散歩をしている方が多かったように感じました。

ただ。

どこか停まっているような感覚も。
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もちろんあくまでも私が感じた部分ではありますが。

社殿は再建や修復が何度かあり、現在の社殿は昭和13年( 1938年 )に遷座されたもの。
1945年の空襲を逃れ、現在に姿をとどめており、都内で貴重な神社建築となっていますがこの流れに何かヒントがありそうな。




『 天然醗酵母パン専門店ドラゴーネ 』
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国産小麦と天然酵母を使用した無添加パン。

本気で驚くほどもっちもちなパンに驚きました!
御江戸に行った際には是非ともまた立ち寄りたいです。
甘酒も大変美味しゅうございました。



小腹が空いたので、「 カオマンガイ 」をチョイス。
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パクチーお代わりが嬉しかったのですが、大盛でオーダーしたわりには量的に少なく…。

次回はトリプルでお願いしたいです!

こちらも併せて大変美味しゅうございました。





お腹も満たされましたので…。

さて!
脳トレ『 タマラ式自習塾 』へ行って参ります!






本日も最後までお読みくださり、大変光栄に感じます!
Cám ơn nhiều!
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by ninastone | 2017-01-31 23:30 | 旅日記

杜の都・仙台在住、
石のお医者さん・柴田日南です。






( 今日は御江戸にて一人暮らしをしております長女の部屋の大改造をすることに。
もっと良き生きた流れを活かす為にも、です。

家具を全て移動させながらの丸一日がかりな作業でしたので、昨日、書けなかった他の記事を書きながら作業に励みたいと思います。)



***********



東郷神社を後に次なる神社は『 鳩森八幡神社 』を目指しました。

すると途中で素敵な空間を発見。

好感度なカジュアルアイテムが揃う『 ロンハーマン 』はフェイスやボディ、ヘアケアケアまで、コスメも大充実。
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その中で特に目に止まったのがこちらの石鹸です。


「 ソープトピア 」シリーズの特徴はなんといってもナチュラルで安全であること。

石油系オイルや合成化学成分、合成香料、合成着色料、パラベン、合成染料を一切使用しない、今も手作りで作られているこちらの石鹸は保湿力や天然抗酸化作用を高いまま保つことができる製品に仕上がっております。



何よりも購入した後から驚いたのがこちらの新作は、先日亡くなったデビッドボーイ氏を思い作られたフェイス&ボディ用ソープだということ。
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製品名は彼の曲「 BLEU JEAN 」からつけられ、イランイラン花油やローズウッド油など17種類ものエッセンシャルオイルを配合した、ブランド史上最高品質と言える逸品ということが分かりました。

スタッフがイチオシした理由も理解できます。

専用ケースも可愛かったのでもちろんこちらも同時にチョイス致しました。



実は少し前に信頼出来る方より、洗顔もボディも石鹸がいいよというアドバイスもあったからこそ、今回の石鹸との出会いに繋がったようにも感じます。

嬉しい買い物でした。






『 鳩森八幡神社 』
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境内には紅梅が咲いていました。
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紅梅の花言葉は、「 優美 」。
なんてステキな花言葉なんでしょう。



こちらには都内最古の“富士塚”が現存します。
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「 千駄ヶ谷の富士塚 」案内図。
登り口が三か所あり全ての登り口からの登頂を目指します。


まずは一番大きな登り口から。
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鳥居があり狛犬もいます。


( ちなみに富士塚とは、富士山に見立てた人工塚のことを言います。
江戸後期までの富士山は女人禁制でしたので、多くの女性にとっても、富士塚はありがたい存在だったに違いありません。 )


けっこう険しい道のりを登り、山頂を目指します。
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ヒールの低めな靴を履いてよかったと感じた瞬間でもありました。


無事、山頂へ到着。
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浅間大社奥宮のミニチュア版は、富士山から運ばれた溶岩で囲われ、鎮座しています。
浅間大社に祀られているのは、木花咲邪姫( コノハナサクヤヒメ )という、美しい女神。
そのため、女性の参拝者も多いそうです。


山頂参拝を無事終えて、登ったのとは異なる道を使い、下山することに。

御朱印も頂き、後にしました。





小腹が空いたので、たまたま通りかかったネパール料理をチョイス。
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ネパールには4歳の頃に半年ばかりカトマンズにて過ごしていたからか、舌が覚えています。
だからこそ食べたくなるんでしょうね。

ラッシーが最高!
ごちそうさまでした。



明治神宮へ向かい、気になっていた『 明治神宮・名宝展 』へ。
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明治天皇や昭憲皇太后縁の身の回りのものや芸術品、工芸品などか展示されていましたが、本音としましてはとてもシンプルな企画展に感じました。



もしかしたら、『 迎賓館 』や『 マリー・アントワネット展 』等といった煌びやかな展示物を観た後だからか、私の感覚が麻痺してる可能性もありますが。






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by ninastone | 2017-01-30 22:00 | 旅日記

杜の都・仙台在住、
石のお医者さん・柴田日南です。






今日は神社巡りをしながら、地場の確認をすることにしました。



最初に向かったのがこちら、『 東郷神社 』です。

ご祭神は東郷平八郎命(とうごうへいはちろうのみこと)とのこと。
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東郷平八郎を祀っている神社ですので、社名「東郷神社」はそこから来ています。

( 東郷平八郎は幕末から明治時代を生きた薩摩藩士の軍人です。日本海軍の指揮官として、日清戦争、日露戦争の勝利に大きく貢献した人物でもあります。
日露戦争の際には、当時世界屈指の戦力を誇っていたロシアの艦隊を一方的に破り、世界からも大きな注目を集めました。)



こちらが手水場。
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ひょうたんの形とはなかなか珍しいものだなと感じました。



階段を上り門に進みます。
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門の奥には見事な拝殿が見えます。
ん?
レッドカーペット?



門の扉には立派な紋章。
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上は皇族の菊、下は東郷家の蔦の葉(つたのは)の家紋とのこと。



拝殿
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レッドカーペットのようなものが敷かれていますが、何か意味があるのでしょうか?




すると。
雅楽の生演奏がどこからか聴こえてくるではありませんか。

ふと演奏が鳴り響く方向へと視線を向けてみると、そこには雅楽の音色が響く中進む、花嫁行列「 参進 」が。
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神社に奉仕する神職と巫女に導かれて、新郎新婦、両家の親、親族の順にレッドカーペットの上を歩きながら本殿に向かいます。

厳かで格調高い雰囲気が、「 これから新しい家族とともに人生を歩んでいくんだ 」という気持ちを高めてくれるのでしょうね。

こうした晴れの場面では人は自然と足が止まるものだと改めて感じました。

おめでとうございます!
お幸せに!



しばらく見守らせて頂いてから境内を散策していたところで、あれ?
こちらには別の新郎新婦が。
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艶やかな赤の色打掛は花嫁の輝きを一層引き立てる門出の日にふさわしいですね。

おめでとうございます!
お幸せに!



東郷神社を後に次の場所へと向かおうとしたところ、再び別の雅楽の生演奏が耳に入ってきました。
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御身内だけでの神前式なのでしょう。
こちらは新婦の足取り軽く、とてもチャーミングな印象を受けました。

おめでとうございます!
お幸せに!



同日にこれだけの神前式が行われる瞬間に出会えるとは誠に光栄なことにも感じます!
感謝致します!



こちらの御朱印も頂き、何故レッドカーペットが敷かれていたのかの意味も理解したところで拝殿を後にすることに。




「潜水艦勇士に捧ぐ」という碑がございます。
碑の前には魚雷模型もあります。
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参道にもいたスフィンクスのような特徴的な狛犬がここにも一対。
これだけ角張った狛犬も珍しいです。


ん?
次なる新郎新婦が。
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うん!

おめでとうございます!
お幸せに!


目出度いこと続きな時間に心が踊った私でした。






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by ninastone | 2017-01-29 21:25 | 旅日記

杜の都・仙台在住、
石のお医者さん・柴田日南です。






今日は夫からの提案もあって、急遽、明治神宮へ向かおうとしたところ、偶然にも五輪子さんも参拝されていました。


〜 明治神宮は明治天皇と昭憲皇太后をお祀りする神社です 〜


改めてFacebookの凄さを実感。
連絡を取り合い、合流する運びに。

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こちらは第一鳥居前。
外国人観光客がかなりの数でいたのが印象的。


奉献
日本酒の菰樽が各社から。
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これだけありますとただただ圧巻ですね。


奉献
葡萄酒の樽はフランスのブルゴーニュ地方から。
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明治天皇がお好きだったとされる葡萄酒。


高さ12mの大鳥居は檜造の明神鳥居としては日本一。
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常磐の森は、神宮御鎮座にあたり、全国から献木されたおよそ10万本を植栽した人工林です。
( 面積は70万平方メートル )


拝殿
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雲ひとつ無い素晴らしい天気に感謝しながらの参拝。


拝殿前の「 夫婦楠 」
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たくさんの参拝客が記念写真を撮りあっていました。


御朱印
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御朱印は同じ寺社でも書く人によって全く違いますが今回は「 さすが! 」と思うような達筆な御朱印を頂けたように感じました。

気持ちが引き締まります。
感謝です。



さて、次なる場所へと移動します。



小腹が空いたのでちょっと立ち寄ったのがこちら、韓国最新スイーツ『 ソルビン 』。
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元々韓国のかき氷といえば“ パッピンス ”でしたが、日本の和菓子に感銘を受けて、新食感のかき氷として生み出されたのが「ソルビン」なのだそう。


全く下調べも無しにふらっと入りましたので、ソルビンもよかったのですがシンプルにトーストをチョイス。
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それでもお餅を間に挟んで焼いたトーストでしたから、新たな食感を感じさせるものがありました。
ごちそうさまでした。



次になんとなく立ち寄ったのが竹の子族の由来となった『 ブティック・竹の子 』。
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斬新でゴージャスな衣装に釘付けでした。
自分用に小物をゲットしましたが、機会がありましたらアップ致しますね。



さて、これから五輪子さんとの待ち合わせに向かうとします。
楽しみ楽しみ!






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by ninastone | 2017-01-28 18:30 | 旅日記

杜の都・仙台在住、
石のお医者さん・柴田日南です。






今回は行きたい場所もあって、いつもお世話になっております寿美子さんと二人で御江戸に向かうことに。

ということもあり、珍しく新幹線にて。
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出発時間がギリギリだったというのもあって、こちらの券を発行して頂きました。
そのお陰もあってスムーズに乗車。


いざ、御江戸へ!



無事到着し、最初に向かった場所は『 迎賓館赤坂離宮 』。
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こちらは世界各国の国王や大統領、国賓などが宿泊し、外交の舞台となっている場所です。

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各国との外交を行うためにとても重要な施設とも言える空間でもあります。

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( 1909年に東宮御所として日本人建築家・片山東熊により建てられた由緒ある西洋建築です。)

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主庭前にある大噴水も伝説の生物であるグリフォンの像が4体置かれ、太陽光を浴びて美しい水を勢いよく放っていました。





さて、ここから次の場所へ移動です。





と、その前に先ずは腹ごしらえ。
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たまたま目に付きましたこちらのタイ料理にてランチをすることに決定。
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そして二人で「 コイティウ 」をチョイス。
タイではメジャーな米粉麺タイプのラーメンのようなもの。

生パクチーたっぷりなのがとても嬉しかったです。
ごちそうさまでした。




そして、いざ六本木で開かれている「 マリー・アントワネット展 」へ。
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こちらではヴェルサイユ宮殿が所蔵する美術品やフランス革命期の貴重な資料など約200点を展示されており、フランス王妃マリー・アントワネットの生涯をたどるストーリー性形式となっています。
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ヴェルサイユ宮殿内の王妃のプライベート空間「 プチ・アパルトマン 」が原寸大で再現されていたこちらのコーナーのみが写真撮影可でした。


フェルセン伯爵との暗号を用いたラブレター。

幽閉中にマリー・アントワネット自身が身に着けていた肌着やヘアバンド。

断頭台にのぼる際に脱げたとされる靴も展示されております。




37歳で処刑された王妃の生涯。

改めて本当の豊かさとは何か、を考えさせられるものでした。





本日のラストは毎月27日に開催しております『 日南の会 』です!
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突然のご案内にも関わらずこうして集まって頂き濃密な時間をシェアさせて頂けたことに心から感謝申し上げます!

Nina Stone はもちろんのこと、タマラの話しで大盛り上がり!



来月は仙台にて開催致しますので、気になっている方はご連絡ください。
お待ちしております。






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by ninastone | 2017-01-27 22:45 | 日南の会

【 宿命と運命の違い 】

杜の都・仙台在住、
石のお医者さん・柴田日南です。






『 宿命とは。 』
生まれて来た場所、時間、両親のことを言います。


『 運命とは。 』
実はいくつも用意されていて、その選択した先にあるものと考えます。


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「 宿命 」は確かに逃れることは出来ません。
とは言えども、ご自身の魂が選んで来たものでもありますが…ね。


その「 宿命 」で選んだ環境下で自分がどう磨かれて行くのか。

これこそが自らの「 運命 」に繋がるものと感じられる自分で在りたい。
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運は掴める自分になるには。

・日々の生活の中で直感を活かすこと。
・良く考え行動すること。
・謙虚であること。

これらにあるものだと感じています。



少しでも諦めないで欲しいです。

運命は日頃からの自分の選択次第だと言うことを意識して精一杯に生き抜いて頂きたい、ただそれだけです。




生きた石たちはとてもシンプルに流れを感じ生み出します。

だからこそ Nina Stone を手にして頂きたいのです。

持ち主にとっての羅針盤ともなります Nina Stone 。

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私も石の世界をもっともっと発信せねばなりませんね。


明日よりしばし御江戸に行って参ります!






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by ninastone | 2017-01-26 21:20

杜の都・仙台在住、
石のお医者さん・柴田日南です。






今日は『 ミラクルカンバセーションのメンテナンス 』の日です。

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メンテナンスでは、陰のエネルギーを使う彩さんに私の身体の全てをクリーニングして頂きました。( 分かりやすく言えば、ですが。 )

そこでは二女に関するアドバイスも頂けましたので、母親として可能な限り二女を守って行きたいと思います。
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私自身も頂いた役割を果たすにはどうしても私自身のクリアリングが必須な中、彩さんには心より感謝申し上げます。





次にタマラさんとの個人セッションですが、ここのところムズムズしていました私の本音を打ち明けることに。
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『 私、タマラさんと彩さんにヤキモチ妬いてるんです。 』と。
( 第三者からしますと、タマラさんと彩さんになんておこがましいと感じるかもしれませんね。 )



そこでタマラさんから一言。

『 あら、光栄に思います。が、私には日南さんのような石を治す力はありませんよ。 』と。





はい、確かに…そうでした!

私の口癖でもあります「 餅は餅屋 」という表現がまさに的確ですよね。



それぞれにしか出来ないことを精一杯に集中してやって行くのみですね!

タマラさん、いつもいつもありがとうございます!






実は自己紹介の時に笑われるシチュエーションが最近よくあります。
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『 石のお医者さんです。 』

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そう自己紹介をした途端に噴き出す人も。



…。

…。

やはり私も少々、傷付きます。
感情のある人間ですからね。



まぁ、なかなか受け入れて頂くにはまだまだ時間がかかりそうですが、こればかりはコツコツと認知度を上げるより他ありません。
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何よりも石たちが私を必要としてくれているのを信じて、生きた石を紡ぐお手伝いが出来ればと思います。


大地に密着した石たちはありのままの姿でおりますから、何も支障はございません。

ただ。

人の手によって発掘させられた石たちは違います。


発掘されたことによって仮死状態になったところを、元気にさせるのが私の持つ『 石を本来の状態に戻す能力 』にあります。
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この違いだけでも、一人でも多くの人に伝わればなと感じる日々です。






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by ninastone | 2017-01-25 20:30

杜の都・仙台在住、
石のお医者さん・柴田日南です。






今日は待ちに待った『 ミラクルカンバセーション in 仙台 』当日。


この日をどれだけ楽しみにしていたことか。
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改めて「 動く 」ことの必要性と必然性を深く実感しました。



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と同時に私からのお声がけにより動いてくださった方々には心より感謝申し上げます。





【 ミラクルカンバセーションとは 】
陰のエネルギーによりマイナスエネルギーのクリーニングを行い、さらに陽のエネルギー「タマラ」を送り脳の活性化を行うダブルセッションのこと。
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現代社会では自分以外のネガティブなエネルギーの影響により、知らず知らずのうちに自分の中にマイナスエネルギーを溜め込んでいることも多々ございます。
これらのエネルギーは脳の使い方を抑制してしまい、脳細胞の活性化を阻んでしまうことになることを体感されている方ほどお薦めなエネルギーワーク、それがこのミラクルカンバセーションなんです。






何よりも楽しみにしていたのが、二女と夫をタマラさんに会って頂けるタイミングに恵まれたことです。



ちなみにこちらは二女。
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タマラさんと二女のツーショットにはただただ感無量でした。
まさに親バカ発揮の瞬間でもあります。


と同時に、二女の役割をも私の時と同様に驚くものでした。
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二女が私を母として選んだ理由も強く実感。


二女の名前にも既にヒントが。

私と同様に本質を持って生まれた二女を守る為にも私自身がもっともっと自らを鍛え上げなければなりません。

そう実感出来た貴重な時間でした。

改めて『 血筋 』の偉大さをも感じた私です。
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母さん、本当に本当にありがとう。





そして夫の番に。
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正直、夫はギリギリまであまり気持ちが向いていませんでしたが、何が何でもと言う私の思いを受け入れてもらいかなりホッとしております。

間に合ってよかったな、とも感じております。


ちなみに、夫についてはこれまた稀な体質だと分かり、私の伴侶となったことにもある意味納得なものでした。


そして、私たち夫婦のエネルギーは、調和を創り出したり保ったりとても良い出会いでありご縁とも言ってくださり、改めて二人三脚で歩む意味を実感致しました。




マイナスなエネルギーは意外にも厄介な存在です。

感度の良い方ほどそれは体感としてあると思います。



「 気のせいかな? 」
というものは、けして気のせいなんてことはありません。

何故かと言いますと、意識した段階で既に不自然だというサインを受け取れているからなんです。

自分の中のサインをより一本化、統合化出来るような自分で在りたいものですよね。



自分の魂のために。
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今ある人生のためにも。


そして地球上に住まう一つの存在として、マイナスエネルギーを無意識に放出しない自分作りも含めて是非ともミラクルカンバセーションを。




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タマラさん、彩さん。

この度は仙台にお越しくださり深く感謝申し上げます!






初日を終えてからは夫婦でこっそりと軽く食事をしましたが、こちらのお店は大当たりでした。
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大変美味しゅうございました。

まるで導かれるかのような全ての善き流れに感謝致します。






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by ninastone | 2017-01-24 22:50

杜の都・仙台在住、
石のお医者さん・柴田日南です。






先日、一目惚れをしたスノードームがこちら。
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実は幼少期よりスノードームが大好きな私です。


小さなガラスのドームの中に、 別世界がぎゅっと詰まって広がっているスノードーム。
まさに夢のような空間に感じませんか?


ただ、個人的に残念なことはスノードームの殆どが決まってウィンターシーズンの前後に販売され、それもクリスマスバージョン=クリスマスカラーがやたらと多いということ。
スノードームと言う名前からして、「 雪 」がメインになるのは致し方無いのでしょうけれどもね…。


まぁ、独り言だと思ってください。


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だからこそ、こちらの季節に関係無く彩られたこちらのスノードームに惹かれたのかもしれません。






さて。

いよいよ本題です。



明日から二日間、ミラクルカンバセーションが仙台にて開催されます。

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本当に楽しみな二日間になりそうです。


どんな出逢いと導きがあるのか、今から楽しみでなりません。






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by ninastone | 2017-01-23 22:05

【 木と人間の関係性 】

杜の都・仙台在住、
石のお医者さん・柴田日南です。






仙台市が、JR仙台駅周辺の渋滞緩和が目的ということでこちら青葉区・広瀬通にあるイチョウ並木の伐採がとうとう完了してしまいました。
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中央分離帯に立つ12本のうち2本を伐採せずに残してはいましたが、やはりこちらの姿には胸が痛みます。

なんとも言いようの無い気持ちでいっぱいです。

人間側の生活事情とはいえど、何故ここまでする必要があるのでしょうか。

利便性って何なんでしよう…。





その後は夢メッセに移動し、リフォームフェアへ。
最近は中古住宅を購入してリフォームする方も増えています。
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ここにも様々な木の材料が活かされてはいました。



改めて木と人間の関係性を考えてしまいました。



木を植える者。
木を守る者。
木を育てる者。

木を伐る者。
木を運ぶ者。

そして木で何かを作る者のことを。



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木は「 人が十(まじわる)」と書き、二つ並んで「 林 」となり、また一つ重なって「 森 」となります。



この関係性をよく考え、どうか最後まで大切にして生きて行きたいものですね。






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by ninastone | 2017-01-22 22:50