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杜の都・仙台在住、
石のお医者さん・柴田日南です。






夫からの強い勧めもあって本日、皮膚科へようやく行って参りました。



実は約半年前から、石を紡がせて頂く方によって写真のような蕁麻疹がエラ部分に現れるようになって来ていたのです。
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※ 写真は2016.11.1のもの。


特に石と向き合いチョイスするタイミングの時になりやすいのも特徴なこちらの蕁麻疹。
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( 時には身体のあちこちにもこのように出ることも。 )



かなりエネルギーをグッと上げた時に起きる蕁麻疹。

そして新たな Nina Stone が誕生すると決まって跡形無く消えます。



その流れをよく分かっていたとは言えども、やはり痒みの辛さは正直切なかったです。
特に夫は一番身近で見せられてるわけですから、それはそれで夫にとっても嫌だったに違いありません。





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敷地内には25番〜29番までがクリニック用の駐車スペースが。
( 27番もありましたので、ご縁としては悪くは無いのかなとも。)



医師に事の流れの全てを正直にお伝えしたところ、一言。
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『 物凄い世界ですね。 』と言ってくださいました。



もはや日々ある出来事はけして作りものではありませんので、ありのままを伝えるより他ありません。



二週間分の飲み薬を処方して頂き、帰路に着いたタイミングで大好きな《 風の谷のナウシカ 》が久々に地上派にて放送されます。
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これはティッシュを準備をしなくては!

楽しみです!






本日も最後までお読みくださり、大変光栄に感じます!
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by ninastone | 2017-01-13 20:40

【 部屋の片付け 】

杜の都・仙台在住、
石のお医者さん・柴田日南です。






実は Nina Stone Clinic の空間ばかりに力を入れ過ぎて、なかなか思うように自宅の片付けが中途半端なものとなっておりました。

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食器洗いや洗濯は全く苦に感じないにも関わらず、スッキリ出来ずなままの日々。




お一方の Nina Stone を生み出すことに最低でも3時間はかかります。

気が付けば予定の倍近くかかることもしばしばございました。
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それだけ私もガチンコに向き合わせて頂いております。



とはいえ、やはり自宅の在り方は自身のベースにも繋がりますので本気でコツコツと片付けモードに徹さないとならないと自分自身に言い聞かせることにしました。



先ずは自分から動かないとなりませんね。
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ただし、勢いだけの断捨離にはならぬよう自分に注意もしております。





本日も最後までお読みくださり、大変光栄に感じます!
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by ninastone | 2017-01-12 21:20

【 言葉遣いの大切さ 】

杜の都・仙台在住、
石のお医者さん・柴田日南です。






思考に気をつけなさい、それはいつか言葉になるから。
言葉に気をつけなさい、それはいつか行動になるから。
行動に気をつけなさい、それはいつか習慣になるから。
習慣に気をつけなさい、それはいつか性格になるから。
性格に気をつけなさい、それはいつか運命になるから。


こちらは『 マザー・テレサ 』の名言の一つです。




私は幼少期より父からいつも言葉遣いを意識するようにと言われて育ちました。
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言葉遣いは自分自身の『 質 』にも関わるからです。

( 父は父なりに私を思っての育て方だでした。)





《 親しき仲にも礼儀あり 》
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こちらも私自身とても大事にしている距離感です。



もしかしたら、よそよそしく感じる方もいらっしゃるかと思いますが…タメ口が出来ない私。


タメ口 = 親しみ。
こちらは学生までならば理解出来ます。
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…が、今の私は学生ではありません。
社会人として努める一人の存在としてここにおります。




少しの緊張感がある方が私はいつまでも凛としていられます。

親しみの表現の仕方はタメ口だけでは無いはずです。



私と会ったことのある方でしたら理解頂けると思います。
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堅苦しさを感じるかもしれませんが、私は別の表現の仕方で親しみをお伝え出来るようこれからも意識して参りたいと思います。






本日も最後までお読みくださり、大変光栄に感じます!
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by ninastone | 2017-01-11 23:45

【 魂の記憶・I 】

杜の都・仙台在住、
石のお医者さん・柴田日南です。






今日も Nina Stone デビューの日。


どのような展開になるかは私でさえも分かりません。
だからこそオーダーメイドは引き受けずにおります。
私にとって大切なのは、目の前にお越しくださってる方の波動を石たちと共に感じ取ることからですから。



さてお一人目は、連れの方と一緒に御二人でいらっしゃいました。
( Nina Stone Clinic では、御本人様が可能な場合にのみ同席も可としております。)

いつものように石たちに確認。
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何故か無難な答え。

次にタロットカードでも確認を。
…こちらても無難な答えしか出ず。


何かが流れをさえぎっているの…か?


まさかと思ったがお連れの方の波動を感じ取らせて頂きました。
すると、やはり答えはそこにありました。


最終的に解ったこと。

それは目の前にいる御二人が約300年前にカースト制のある国では親子関係にあったということ。
( 正式に言えば生みの母親と里子に出された赤ん坊という間柄でした。)

若過ぎる母親に対し、周囲は猛反対。

しかし、どうしても産みたかったというその若き女性の思いは最終的には遂げられたものの、産んで直ぐにその生まれたばかりの赤ん坊は別のところへとその日に里子に出されてしまいました。


次に不思議なのは「 カースト制 」というキーワードが私の脳裏に浮かんで来たこと。

《 カースト制とは、人は「 生まれ 」を意味するジャーティという社会的な集団から成るという考え方の身分制度のことを言います。
カースト制は、親子代々受け継ぐ完全な世襲制度であり、個人の力でカーストを変えることはできないことでも知られております。
インドの子どもたちは、自分で職業を選ぶことは不可能であり親と同じ仕事に就き、結婚も同じジャーティを相手にするのが一般的である。 》
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インド?なのかしら?


何故ここで「 カースト制 」というキーワードが浮かんだ理由もそしてそこには奇跡な出来事がありました。

その若き女性は産んだ我が子を奪われた哀しみこそはあったものの、ずっと死ぬまで自分が生みの母親と告げずに遠くより支えることに生きる目標を変えたのです。

ここで支えるというキーワードが「 カースト制 」に繋がります。

普段であれば、この生まれたばかりの赤ん坊は同じジャーティに里子に出されてもおかしくないのが、何故か階級が上の家庭に引き取られました。


だから、「 カースト制 」というキーワードがやたらとチラついたんですね!


この過去生のお話しをしてる間にお二人の眼からは大粒の涙が。
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これこそが魂の記憶そのものなんだと痛感。

たとえ今世では正式な親子じゃなくても、お二人がこうも惹かれ合うのも納得出来ます。


母親の強い愛情がまさに現代でようやく近い距離でやり取りが出来るようになったことに私まで目頭が熱くなりました。
( そして我が子を心配するあまりに石たちやタロットカードたちまでもが遠慮気味になってしまったとは驚きです。)




もちろん最終的には、晴れて Nina Stone デビューを果たしましたので、これからも御二人の時間を大事にしてくださいね!


最後に母親側の方からの一言。
『 不思議な感覚ではありますが、産んでよかったなと言う気持ちがハッキリと残っています。』

とても清々しい表情でした。




私にとっても記憶に深い石組みになりました。
このご縁に深く感謝申し上げます!






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by ninastone | 2017-01-10 22:50 | 魂の記憶

杜の都・仙台在住、
石のお医者さん・柴田日南です。






とても印象深かったので少しだけ詳しくアップ致しますね。



それは相馬神社からの帰り道での出来事でした。
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ん?
何か白いモノが見えて来ました。



ん?
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猫?


あちらも私に気付いたのか近付いて来ました。
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なんて見事な毛並み。
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みるみるうちに。
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近付く近付く。
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それにしても人懐こい猫。
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様々なポーズを取ってくれました。
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さて、そろそろ戻りますね。
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また、ね。
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素敵なお見送りに感激しながら、車で私を待っていてくれる夫の元へと帰るのでした。






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by ninastone | 2017-01-09 21:05

杜の都・仙台在住、
石のお医者さん・柴田日南です。






はじめてなのにまるで導かれるかのように訪れたこちらの『 相馬市伝承鎮魂記念館 』。
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館内では相馬市の震災前の原風景や震災の記録などを、写真や映像( あの日に撮影された映像が8分間とまとめられております。 )でみることができます。
3.11の東日本大震災によって失われた相馬市の「 原風景 」を後世に残し、震災前の相馬市を知らない私にもわずかばかりとは言えども、在りし日の相馬市の姿を垣間見れたように思いました。

何よりも相馬市が保管する持ち主不明の約50万枚の写真がこうして一般公開されております。
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何とも言いようの無いコーナーでもありますが、相馬市では市民458名の尊い命が失われ、甚大な被害を受けましたが行方不明者0とある意味では救われた地域でもあるかなと感じます。

未だ行方不明者が分かっているだけで1234名ですから。



平成23年(2011年)3月11日、午後2時46分。
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あの東日本大震災を後世に伝えるために、どう伝承して行くのかが今後のテーマの一つのようにも感じます。





『 相馬中村神社 』に到着。
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夫はあまり気が進まないとのことでしたので、私だけてくてくと参拝に向かうことにしました。



相馬中村神社の歴史は古く、今から3千年以上も前の承平年間( 931年~937年 )に、平将門が下総国猿島郡に妙見社を創立したのが始まりでもあります。


手水舎に建つ馬の像。
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六角形の石というのがとても印象的でした。



〜 『 相馬 』にちなむ馬の像や絵などが、境内の至るところに配されております。〜



平成30年度迄の年間、本殿・幣殿・拝殿 改修工事が実施されています。
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その為本来であれば三ノ鳥居の先には階段がありますが、完全に塞がれておりますので手前にて参拝を。



社務所にて御朱印を頂きましたが、なんとも人懐こいお方なのか笑いの絶えない時間を過ごしました。



親杉は50m。
子杉は56m。
樹齢600年。
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相馬中村神社の御神木としても知られている親子杉ですが、その高さはそれはそれは見事なものでした!




次に向かったのは、『 相馬神社 』です。
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相馬氏の祖師常を祭る神社として明治13年、中村城の本丸跡に創建されました。



気のせいなのか分かりませんが、なんとなく閑散とした淋しさが漂う地場に感じました。
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もちろんこれはあくまでも私自身が感じたことですが。


ですので、いそいそとその場を離れました。

すると。
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あれ?
遠くに何か白いモノが見えて来ました。


ん?
猫?






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by ninastone | 2017-01-09 20:05

杜の都・仙台在住、
石のお医者さん・柴田日南です。






亡き母より受け継ぎしベトナム王室の末裔という血筋のもと、「石を本来の状態に戻す能力者」として東北・仙台を拠点に石のお医者さんとして口コミのみでNina Stoneを紡がせて頂いております。
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今日は今年初の県外よりお越しくださったお方です。
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Nina Stone デビュー。
おめでとうございます!





北は青森、南は長崎からと大変有り難いご縁を常々頂いております。

今年も本気の生きた石を紡がせて頂きます。





写真は只今、入院中の水晶玉です。
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もう少し虹を出せるよう努めますね。
持ち主の方、少々お待ちくださいませ。






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by ninastone | 2017-01-08 20:40

杜の都・仙台在住、
石のお医者さん・柴田日南です。






久々に夫婦でラーメン『 一休 』へ。
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いつものレモンラーメン・塩味をチョイス。
大変美味しゅうございました。





その後は仙台市歴史民俗資料館にて『 仙台・昔と今のくらしの展示会 』を見学。
主に明治期以降の庶民の暮らしを分かりやすく紹介し、農業・職人の道具・玩具・日用雑貨・四連隊関連資料などの約2000点が展示されておりました。

昭和の生活が蘇って来ました。
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あの頃は何でも手足を使って暮らしてました。が、今は便利な世の中になり過ぎているとも感じます。
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麻のこともちらほら、と。
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赤ちゃんの産着も当時はすくすくと育つ麻の葉をデザインした模様でした。


榴岡公園内に位置するこちらの建物は、旧陸軍歩兵第四連隊の兵舎を改築したもので、県内最古の洋風木造建築物でもあり、仙台市の有形文化財にも指定されております。

歴史を感じる建物で仙台市民の暮しの今昔も学べる貴重な資料館です。





さて、移動中の車内から撮影した一枚ですが伐採された切り株が見えるでしょうか?
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仙台市が、JR仙台駅周辺の渋滞緩和が目的ということでこちら青葉区・広瀬通にあるイチョウ並木の一部を伐採し始めました。

広瀬通には136本のイチョウが並んでおります。

60年ほど前に植えられたとされ、市を代表する景観の一つになっておりますが今回の伐採はやはり胸が痛みます。

伐採されるのは、駅前通と愛宕上杉通に挟まれた約160メートルの区間の中央分離帯に植えられた計12本。

歩道側のイチョウは残せるとのことでしたが、これ以上の伐採に当面は繋がらないことを切に願うばかりです。





夜には塩釜港周辺にて夜景を楽しみました。
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漁火( いさりび )の船がズラリと並んでいて、これはこれで綺麗なものでした。





さらに移動すると。
ん?
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千賀の浦 (塩竃港)に浮かぶ『 曲木島(まがきしま)の籬(まがき)神社 』を見つけました。
ここは鹽竈神社の末社である十四末社の一つ曲木島の籬神社(籬明神)であります。

普段は入口でもあります橋に鍵がかかっています。
いつか訪れたいものです。





最後は新仙台火力発電所。
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" 工場夜景 "

2008年に川崎で工場夜景ブームが起こってからは全国各地で工場夜景ツアーが組まれるほどになりました。
工場の景観を愛好する『 工場萌え 』という言葉もあるんだとか。





日本の昔に触れ、近代的な工業夜景にも触れ。

不思議な一日でした。






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by ninastone | 2017-01-07 20:05

杜の都・仙台在住、
石のお医者さん・柴田日南です。






本日はいつもいつもお世話になっている方の組み替えの日。


午後からの開始を前に珍しくランチをご一緒させて頂きました。
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組み替えとは、まさに Nina Stone の持ち主ご自身の変化と次なるステージへの意気込みにも繋がります。



やはり生きた石を紡がせて頂く時の緊張感は毎回ございます。
どれもがガチンコで紡いでおりますので最短でも2時間強は時間を掛けるのが私のスタイルです。





〜 じっくりと羅針盤とも言える Nina Stone を紡がせて頂くことに感謝申し上げます。 〜





今回は思い切って Nina Stone を紡ぐ前と紡いだ後、いわゆるビフォーアフターという流れをチョイス。
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…。

やはり、こてんぱんなタロットカードは石たち以上にキツイものがありました。
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とは言えども、それもまた現実のワンカットをカードが伝えてもくれています。





ある種『 再生 』とも言える今回の組み替え。

いや、組み替えではなくリスタートなんですよね。




全てを無しにするのではなく、あえて『 再生 』を選択出来る強さを持てたところに私も益々気合いが入りました。





ヒマラヤ水晶が虹を出してくれました。
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まさに新たな Nina Stone の誕生です。


全ての出来事に感謝致します。






本日も最後までお読みくださり、大変光栄に感じます!
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by ninastone | 2017-01-06 20:40

杜の都・仙台在住、
石のお医者さん・柴田日南です。






こちらの十二支の凧は昨年、御江戸へ出掛けた際に一目惚れし名入れの特注をお願いしました。
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ようやく届き、かなり嬉しかったです!

こちらを見ながら、母が生前詳しく視ていた十二支の相性も伝えやすくなったかと思います。






そして初売り?でゲットしたのがこちら。
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今年は福袋を断念し、本命の物だけにロックオンした買い物をして来ました。


Nina Stone Clinic では草木染めの絨毯が敷かれておりますので、どうしてもチリが溜まりやすいのが悩みでした。

これでかなり解消されること間違い無し!

お願いしますね、ダイソン!






本日も最後までお読みくださり、大変光栄に感じます!
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by ninastone | 2017-01-05 19:30