世間一般では、
『 金運 』で有名なルチルクォーツも
Nina Stone Clinic では『 健康 』と
診ております。

『 悪いモノに針を刺す 』という役割をも
持っておりますので、針が減ったり
統合し片寄りを見せたりと
今までに多くの実例を
ニナストーンをお持ち頂いてる方々は
目で体感して頂いております。



そんな中、
初めて私のニナストーン守り石に
ルチルクォーツが入りました。

念の為、
ゴールドのルチルクォーツの
それも針がびっちり目に
入っているものをチョイス。

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( ※ 2015年12月2日撮影 )



…だったはずが。
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( ※ 2015年12月16日撮影 )


綺麗で均等なゴールドの針の表情が
いつの間にかこんな端の辺りから
だいぶ茶色がかったものに
なってしまいました…。


二週間という期間の中で
これ程まで変わってしまった
ゴールドルチルクォーツ。


きっと、より一層覚醒中の私に
何らかの作用をしてくれてるのでしょうね。

引き続き見守りたいと思います。
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# by ninastone | 2015-12-18 21:25

つくづくブログに関しては
マメでは無い私。

発信したい!
伝えたい!

気付けばあっと言う間に
1日が過ぎていく!


そんな毎日です。


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私のニナストーン守り石の中には
45年前に父がネパールより連れて来た
巨大ターコイズがひと際目立ってます。


ターコイズは「動」を位置する石。


やはり私の得意分野は

「加速させること」。


さあ!
明日もニナストーンを紡がせて頂きます。
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# by ninastone | 2015-12-14 22:20

ニナストーンを
もっと多くの人に知って頂きたい。
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磁場調整された空間を
ご自身の感覚で体感して頂きたい。
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個展開催という稀なタイミングで
一体どんな
一期一会が待ち受けているのか。
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そんな体感型の個展には
連日に渡って多くの方にお越し頂きました!



普段なかなかお会い出来ずにいた方。

ずっと私の存在に
気にとめて下さっていた方。

私の名前を知ってはいたものの、
会うタイミングが無かった方。

御来場頂いた方のSNS発信を通して
直感で駆け付けて下さった方。

などなど。
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口コミ・完全予約制のNina Stone Clinic。


個展開催中の6日間だけではありますが、思い切ってその間口を広げてみてよかったです!

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様々なご縁、繋がりに心より感謝申し上げます!
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# by ninastone | 2015-12-07 23:10

とにかく父は大の骨董好き。
大好き過ぎてコレクションルームまで
作ってしまいました。

日課は日本刀のお手入れ。
実際に粉をポンポンしてました。
※ ちなみに日本刀は父が亡くなったのと
同時に全て手放しました。


実は今回、実家に帰る機会を頂き…
全く骨董に興味の無い姉からの許可の下。
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45年前にネパールより
連れて来たこちらのグリーンターラ。

膝に乗せてみました。


グリーンターラ(グリーンターラー)の特徴は、その緑色の身体の色と左手には青睡蓮(蓮の花が半開き又は閉じていることが多いようです)を携えております。
右手は、人々の願いを聞き、望むことを聞き入れようとするサイン、印相(与願印)。

最も個性ある部分が、何時でも人々の救済のために飛び出せるように右足を前に出しているということ。


父が遺した数々の仏像の中、
何故グリーンターラに心惹かれたのか。

改めて私もそう在りたいんだなと
痛感した瞬間でもありました。
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# by ninastone | 2015-11-17 20:10

そろそろ告知しないといけませんね。



Nina Stone Clinic 初の個展。

【 Date 】
2015年11月26日(木)~2015年12月1日(火)

【 Open 】
11:00~18:00

【 Place 】
New Layla Art Gallery
 (ニュー・ライラ・アートギャラリー)
仙台市青葉区大町1-2-17
ライオンズマンション青葉通り第二205



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今は亡き両親にも想いを込めて。
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# by ninastone | 2015-11-12 21:00

実は2012年の暮れ辺りからでした。

石に対する違和感を感じ始めたのは…。
違和感というよりは、
何か石たちが一生懸命に訴えかけてくる
といった感じ。

何故、石からなんだろう?とも
考えた事もありましたが。



私自身、幼少期より
石に囲まれた環境で生まれ育ちました。

父は趣味で
原石( 特に翡翠 )をコレクションし、
母は宝飾デザイナーを。


かれこれ35年前の話。

石の仕入れの為、
タイ・メーサイより現ミャンマー
( 当時はビルマでした )へ国境入りしては、
ルースを買い付けておりました。
その際、セキュリティも兼ねて
母は私のズボンの内側にポケットを縫い付け、
数々の宝石を私が運んでいました。

当時、まだ6歳。
しかしこれが私にとっては
当たり前な生活でもありました。

ただ。
今思えばそれって…と考えてしまいますが、
まぁ、時代が時代だったのかなあとも。
それだけ私にとって、身近な存在でした。

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ちなみにこちらは約45年前、
両親がネパールに居た頃の一枚。
母、石を持って満遍な笑みです。


そして
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こちら。

娘である最近の私。

やっぱり石を持って万遍な笑み。

時代背景は違えども、
石との関わり方が瓜二つにも感じます。


シャーマンだった母と
石をこよなく愛した父だからこそ、
私が生まれたんだなぁと実感する日々です。

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# by ninastone | 2015-11-09 20:40

こちらは自慢の母の若かりし頃の一枚です。
( 確か30代後半のもの)
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何故、自慢かと言いますと
実は元ミス・サイゴンでもあるからです。
( と言っても50数年前の話ですが )

話術にも長けていて、
8ヶ国語を自在に話せた才女でもありました。
(ちなみに、ベトナム語・英語・フランス語・日本語・広東語・タイ語・ネパール語・スリランカ語 )

※ 父の仕事の関係で
東南アジア諸国を渡り歩く度に
覚えていった言葉でもあります。


そんな才色兼備な母ですが、
同時に
血筋によるシャーマンでもありました。


新月や満月には必ずお祈りを。

毎週、何故か決まって木曜日には
一定の方角に向けてこれまたお祈りを。

祭壇には沢山ものろうそくが立てられ、
黙々と何かを唱えていたのを
今でも鮮明に覚えております。

その祭壇も母が他界して23年目にして
ようやく私の手によってこの夏、
片付ける事が出来ました。

実家の姉は人が手を合わせたものだからと、
ずっと手付かずでいた空間に
ようやく空気を入れたのです。

それが出来るようになったのも
今の私だからこそ。
生きた石たちと、キンノモノと
共に過ごす私だからこそ。


母さん。

母さんから受け継いだこの血筋。
しっかりと守っていくからね。

ベトナム王室の血を受け継いだ一人として、
この特殊な能力
「石を本来の状態に戻す能力」
を活かし続けるから。
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# by ninastone | 2012-11-04 22:55