【 口コミの理由 】

それは。


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10人いれば10人の
人生が
生き様が
役割がございます。

そこから
生きた石を組ませて頂くのですが…
そこには様々なドラマが生まれます。
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同じものが一つと無いのが
ニナストーンです。


文字でたくさんのことを説明することよりも、
これからも直感で繋がれたご縁を
大切にしていきたいです。




さて。

口コミより手にしたそのチケットを
あなたはいつその手で切りますか?
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# by ninastone | 2016-02-06 22:10

万華鏡。

中に入っているパーツは同じモノなのに、
その瞬間にしか
出会えない表情ばかりを魅せてくれるもの。


時に華やぎもあれば
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パッとしない時もあったりで。
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なんか、
まるで人の心のよう。

でもそれはそれで良いんだと思います。
だって感情ある人間ですから。



華やぎのある時も
パッとしない時も
自分は自分。


それが一番大事なことじゃないのかな。
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# by ninastone | 2016-02-01 20:20

【 故郷まで帰ってね 】

役割を終えた石たちを
実はNina Stone Clinicでは
川へ海へと帰しております。



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土には戻しません。
いえ、戻せません。

ほとんどの石たちは輸入されてます。
出身が日本では無いのが大半なんです。
だからこそ川か海なんです。

川や海ならば必ずその石たちの故郷に
繋がっていると信じております。



私も同じだから。

私も故郷が海の向こうにあるから。
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どんなに恋い焦がれても
直ぐには帰れない海の向こうの
もう一つの私の故郷。


だからこそ
この子達をせめて
このような形であっても帰したいんです。




石たちよ。
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人間の都合で発掘し、
大地から離してしまったけれども…
多くの気付きに働きかけてくれてありがとう。

本当に本当にありがとう。

出会えたことに感謝申し上げます。


きっとこの川の向こうに、
海の向こうに故郷は繋がってるからね。
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# by ninastone | 2016-01-17 21:00

【 石の成長日記 】

石は意志を持って呼吸をしております。

ニナストーンをお持ち頂いてる方には
必ずお渡ししている
こちらのクラスター達も
日々成長を地味にしております。

・地場
・粒子
・気の流れ
・音霊

条件さえ揃えば必ず成長します。



※ ただし、
クラスター全員とは言い切れませんが。




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こちらの水晶のクラスターも
同じように隙間から新芽が登場!

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こちらもあちこちからニョキニョキと。


本日お越し頂いた方にも
ついつい自慢の成長クラスターを
お見せしたところ、
「 成長日記をつけたら? 」
とアドバイスを頂き…

今までにもそのようなアドバイスを
頂戴しておりましたので単純な私は
今後、意識して定期的に観察日記を
アップ出来たらなと思います。




そして!



改めて
今年もよろしくお願い致します。


石のお医者さんとして
『 石たちを本来の状態に戻す 』
役割を全うしたいと思います!

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# by ninastone | 2016-01-15 22:55

『 石を本来の状態に戻す 』


これが私の持つ特殊能力、
いわゆる役割です。

浄化とも違い、
石にエネルギーを吹き込むこと、
とも異なります。


ちなみにこの体質を持ったのも
‘ 血筋 ‘があるからこそです。


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※ 写真は母方の祖父母と若き頃の母のもの。


母はベトナム王朝の末裔でもあり、
シャーマンでもありました。

( 私たち末裔は全員苗字を変え、
今もこうして生き続けております。

サイゴン陥落をきっかけに
一部の親戚はフランスやアメリカへ。
唯一日本に辿り着いたのは私と母のみ。

父が日本人だったから、
そして母が外務相勤務をしていたからこそ、
いち早くサイゴン陥落を
一週間後に控えた1975年4月中旬に
脱国できました。 )
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王室、皇室というのは
どの国においても何らかの能力が
兼ね備わる血筋を持つ存在でもあると
言われております。

でなければ国を統治することは出来ません。


有名な話としましては、
ノルウェーのマッタ・ルイーセ王女は8年前、
自分には天使と話す特別な力が備わっており、
ほかの人にもその方法を教えて人助けを
したいと表明しているくらいですから。
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そういった意味では、私の場合は
石を用いてその方にとって
必要な在るべき流れを整えさせて頂く事が
役割だと感じております。


幼き頃よりずっと母に言われ続けて来たこと。


「 ベトナム王朝が無くなった今。
血筋を引く者だからこそ常に気高く、
凛と生きて行かなければならない。
血筋を守り抜く為にも
強く生きて行かなければならない。」


2015年はありとあらゆる面で
手探りながらの石組みでしたが、
新たな年に向けて
より一層にこの特殊能力を
向上させて行く事を強く誓います。
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# by ninastone | 2015-12-31 18:00

世間一般では、
『 金運 』で有名なルチルクォーツも
Nina Stone Clinic では『 健康 』と
診ております。

『 悪いモノに針を刺す 』という役割をも
持っておりますので、針が減ったり
統合し片寄りを見せたりと
今までに多くの実例を
ニナストーンをお持ち頂いてる方々は
目で体感して頂いております。



そんな中、
初めて私のニナストーン守り石に
ルチルクォーツが入りました。

念の為、
ゴールドのルチルクォーツの
それも針がびっちり目に
入っているものをチョイス。

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( ※ 2015年12月2日撮影 )



…だったはずが。
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( ※ 2015年12月16日撮影 )


綺麗で均等なゴールドの針の表情が
いつの間にかこんな端の辺りから
だいぶ茶色がかったものに
なってしまいました…。


二週間という期間の中で
これ程まで変わってしまった
ゴールドルチルクォーツ。


きっと、より一層覚醒中の私に
何らかの作用をしてくれてるのでしょうね。

引き続き見守りたいと思います。
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# by ninastone | 2015-12-18 21:25

つくづくブログに関しては
マメでは無い私。

発信したい!
伝えたい!

気付けばあっと言う間に
1日が過ぎていく!


そんな毎日です。


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私のニナストーン守り石の中には
45年前に父がネパールより連れて来た
巨大ターコイズがひと際目立ってます。


ターコイズは「動」を位置する石。


やはり私の得意分野は

「加速させること」。


さあ!
明日もニナストーンを紡がせて頂きます。
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# by ninastone | 2015-12-14 22:20

ニナストーンを
もっと多くの人に知って頂きたい。
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磁場調整された空間を
ご自身の感覚で体感して頂きたい。
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個展開催という稀なタイミングで
一体どんな
一期一会が待ち受けているのか。
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そんな体感型の個展には
連日に渡って多くの方にお越し頂きました!



普段なかなかお会い出来ずにいた方。

ずっと私の存在に
気にとめて下さっていた方。

私の名前を知ってはいたものの、
会うタイミングが無かった方。

御来場頂いた方のSNS発信を通して
直感で駆け付けて下さった方。

などなど。
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口コミ・完全予約制のNina Stone Clinic。


個展開催中の6日間だけではありますが、思い切ってその間口を広げてみてよかったです!

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様々なご縁、繋がりに心より感謝申し上げます!
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# by ninastone | 2015-12-07 23:10

とにかく父は大の骨董好き。
大好き過ぎてコレクションルームまで
作ってしまいました。

日課は日本刀のお手入れ。
実際に粉をポンポンしてました。
※ ちなみに日本刀は父が亡くなったのと
同時に全て手放しました。


実は今回、実家に帰る機会を頂き…
全く骨董に興味の無い姉からの許可の下。
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45年前にネパールより
連れて来たこちらのグリーンターラ。

膝に乗せてみました。


グリーンターラ(グリーンターラー)の特徴は、その緑色の身体の色と左手には青睡蓮(蓮の花が半開き又は閉じていることが多いようです)を携えております。
右手は、人々の願いを聞き、望むことを聞き入れようとするサイン、印相(与願印)。

最も個性ある部分が、何時でも人々の救済のために飛び出せるように右足を前に出しているということ。


父が遺した数々の仏像の中、
何故グリーンターラに心惹かれたのか。

改めて私もそう在りたいんだなと
痛感した瞬間でもありました。
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# by ninastone | 2015-11-17 20:10

そろそろ告知しないといけませんね。



Nina Stone Clinic 初の個展。

【 Date 】
2015年11月26日(木)~2015年12月1日(火)

【 Open 】
11:00~18:00

【 Place 】
New Layla Art Gallery
 (ニュー・ライラ・アートギャラリー)
仙台市青葉区大町1-2-17
ライオンズマンション青葉通り第二205



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今は亡き両親にも想いを込めて。
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# by ninastone | 2015-11-12 21:00

実は2012年の暮れ辺りからでした。

石に対する違和感を感じ始めたのは…。
違和感というよりは、
何か石たちが一生懸命に訴えかけてくる
といった感じ。

何故、石からなんだろう?とも
考えた事もありましたが。



私自身、幼少期より
石に囲まれた環境で生まれ育ちました。

父は趣味で
原石( 特に翡翠 )をコレクションし、
母は宝飾デザイナーを。


かれこれ35年前の話。

石の仕入れの為、
タイ・メーサイより現ミャンマー
( 当時はビルマでした )へ国境入りしては、
ルースを買い付けておりました。
その際、セキュリティも兼ねて
母は私のズボンの内側にポケットを縫い付け、
数々の宝石を私が運んでいました。

当時、まだ6歳。
しかしこれが私にとっては
当たり前な生活でもありました。

ただ。
今思えばそれって…と考えてしまいますが、
まぁ、時代が時代だったのかなあとも。
それだけ私にとって、身近な存在でした。

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ちなみにこちらは約45年前、
両親がネパールに居た頃の一枚。
母、石を持って満遍な笑みです。


そして
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こちら。

娘である最近の私。

やっぱり石を持って万遍な笑み。

時代背景は違えども、
石との関わり方が瓜二つにも感じます。


シャーマンだった母と
石をこよなく愛した父だからこそ、
私が生まれたんだなぁと実感する日々です。

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# by ninastone | 2015-11-09 20:40