杜の都・仙台在住、
石のお医者さん・柴田日南です。






それまでに同じような空間にいたとしても、考え方一つ・感じ方一つに違いが生じた途端にまるでふるいに掛けられたかのように道が分かれてしまうことがあります。

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本当にしっくり来る者同士は多少の行き違いがあったとしても、また時が経てば自然と戻れるものです。




その反面、これがもしどちらかが相手に合わせるという無理をした関係だと合わせていた方にあるタイミングで限界が来てしまい、一気に相手との距離を置きたがってしまうようになります。
それは、これ以上相手を拒絶してしまう自分にならない為の一種の防衛本能に近い感覚なのかなとも感じます。
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人はその繰り返しによって徐々に自分が一番自分らしくいられる居場所探しを本能的にしているのかもしれませんね。

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いろいろな世界や様々なタイプの人間と関わりなから、最終的には真っ直ぐに互いの心が通い合える場所に辿り着けたら、それはそれでとても素晴らしいことのようにも思います。



ただし。

もちろん放した相手にも感謝の気持ちを忘れずに。
共に過ごした時間にも意味はあったのですから。


ね。






本日も最後までお読みくださり、大変光栄に感じます!
Cám ơn nhiều!
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# by ninastone | 2017-02-25 20:00

杜の都・仙台在住、
石のお医者さん・柴田日南です。






「 石を本来の状態に戻す 」体質を持つ私が何故、タロットカードにも進出するのか。





一番の理由としては、私から出来る限りの必要なメッセージをお伝え出来る間口を広げたかったからです。
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一時期でしたが出張で Nina Stone を紡がせて頂いた時期もありました。
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しかし移動の際にケース毎に積んで歩いた石たちが必ずといっていいほど欠けたり、ヒビが入る等の支障が生じていた為に移動を断念致しました。



仙台を拠点にしている以上は仙台にある空間でしか Nina Stone は紡げません。
石の種類も数も当初を知っている方々であれば一目瞭然に増えております。
だからこそより一層に移動が厳しくなりました。
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Nina Stone を紡ぐのはやはり仙台にありま『 Nina Stone Clinic 』の空間が一番しっくり来ます。
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こちらには父が遺してくれた今ではもう市場に出回らない約35年以上前に採掘されたミャンマーの翡翠や、コレクションの一つでもありますグリーンターラの仏像やマンモスの歯や、母が遺してくれたベトナムより同時期に輸入した本場螺鈿の家具が所狭しとレイアウトされております。
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本質を持った空間として今後も守り続けて行きます。





そこで何か他に方法は無いものかと考えた末に思い付いたのが、27年間ずっと側にあった一つのタロットカードです。

そんな中で、母だけが一番の理解者でした。
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その母から直接教えてもらったタロットカードを始める際に唱える呪文を活かしながらタロットカードを始めます。
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もちろんメインは今までと変わらずに「 石のお医者さん・柴田日南 」です。
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タロットカードであれば他県にも気軽に伺えますので、その時にタロットカードと併用して石の診療も致します。





改めて、Nina Stone Clinic 柴田日南を引き続きよろしくお願い致します。






本日も最後までお読みくださり、大変光栄に感じます!
Cám ơn nhiều!
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# by ninastone | 2017-02-24 19:25

杜の都・仙台在住、
石のお医者さん・柴田日南です。






今は一つ一つ、とことんこだわった小物選びを楽しんでおります。



タロットカードを一旦は新調しようか、とも考えましたが…やはり馴染みのあるこちらの27年物のタロットカードのみでやって行きたいと思います。
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スプレッドは完全オリジナルになります。
そこにプラスアルファとして53種類の石たちから7種類を選んで頂き、配置して頂くという Nina Stone Clinic 流タロットカードを考案致しました。



とことんガチンコで視ていきます。
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3月には仙台と東京にてイベント出店もありますので、機会がありましたら是非体験してみてください。






本日も最後までお読みくださり、大変光栄に感じます!
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# by ninastone | 2017-02-23 18:10

【 組み替えの時期 】

杜の都・仙台在住、
石のお医者さん・柴田日南です。






自分の直感をタイムリーにキャッチ出来る方は、Nina Stone の組み替えの時期をも何処かで予感めいているのでは無いのかと思います。

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本日、お越し頂いたのがまさにそのようなお方でした。



組み替えはまさに持ち主にとって、新たなステージへの変化を表します。


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ステージが上がりますと視えてくる景色も、感じられる温度にもより一層に深みが生じてきます。


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あなたならば、どの段階までご自身の人生のステージを上げて行きたいですか?






本日も最後までお読みくださり、大変光栄に感じます!
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# by ninastone | 2017-02-22 23:00

杜の都・仙台在住、
石のお医者さん・柴田日南です。






岩手・盛岡市は茶畑児童公園( 通称ラカン公園 )にある十六羅漢と五智如来の尊像。
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ここには南部藩時代に起こった飢饉の犠牲者を供養するために建立された宗龍寺境内跡に残る21体の石像が鎮座しております。

江戸時代に起きた元禄、宝暦、天明、天保の4大飢饉による餓死者を供養するために造られたものです。
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その歴史は古く、1849年に出来た宗龍寺にあったものと言われておりますが明治時代にその寺は廃寺となり、また大火により寺そのものも焼失されたとのこと。




如来像5体。
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羅漢像16体。
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この石像を造ることによって、飢饉の大きな悲しみをみんなで乗り越えようという強い決意と意志とその時代にあった結束力が伝わって来るようにも感じました。

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炎の中で残った石像も今では子供でいっぱいの公園の中に自然と共存しているその姿に、改めて先人方の強い思いが今にも伝わって来そうです。


人は一人では生きらません。

力を合わせることでそのエネルギーは無限大にもなります。



私も精一杯
生きて
生きて
生き抜いてみたい!



(十六羅漢図の内) こちらの第十一羅怙羅尊者像のちょうど真後ろにまるで覆う日傘のような栗の木の枝股から桜の木が生えるという、「 栗割り桜 」があります。
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いつかこちらの桜が満開に咲き乱れる季節に再び夫婦で足を運んでみたいと思います。






本日も最後までお読みくださり、大変光栄に感じます!
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# by ninastone | 2017-02-21 19:40

杜の都・仙台在住、
石のお医者さん・柴田日南です。






日々、私たち夫婦はよくいろいろな話しを共有するよう意識しております。

互いの持つ世界観、役割りに違いがあるからこそより気づきや成長に繋がるからです。

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実は最近、夫の口から『 教育勅語 』の存在を知りました。

( 中には今更ですか?と感じる方もいるかもしれませんが、気づきに早い・遅いは無いかと思います。ずっと知らずにいる事の方が勿体無いわけですから。)



《 教育ニ関スル勅語(教育勅語)全文 》



敎育ニ關スル勅語
朕惟フニ我カ皇祖皇宗國ヲ肇ムルコト宏遠ニ徳ヲ樹ツルコト深厚ナリ我カ臣民克ク忠ニ克ク孝ニ億兆心ヲ一ニシテ世々厥ノ美ヲ濟セルハ此レ我カ國體ノ精華ニシテ敎育ノ淵源亦實ニ此ニ存ス爾臣民父母ニ孝ニ兄弟ニ友ニ夫婦相和シ朋友相信シ恭儉己レヲ持シ博愛衆ニ及ホシ學ヲ修メ業ヲ習ヒ以テ智能ヲ啓發シ徳器ヲ成就シ進テ公益ヲ廣メ世務ヲ開キ常ニ國憲ヲ重ジ國法ニ遵ヒ一旦緩急アレハ義勇公ニ奉シ以テ天壌無窮ノ皇運ヲ扶翼スヘシ是ノ如キハ獨リ朕カ忠良ノ臣民タルノミナラス又以テ爾祖先ノ遺風ヲ顯彰スルニ足ラン
斯ノ道ハ實ニ我カ皇祖皇宗ノ遺訓ニシテ子孫臣民ノ倶ニ遵守スヘキ所之ヲ古今ニ通シテ謬ラス之ヲ中外ニ施シテ悖ラス朕爾臣民ト倶ニ拳々服膺シテ咸其徳ヲ一ニセンコトヲ庶幾フ
明治二十三年十月三十日
御名御璽


以下は教育勅語の読みである。(出展は明治神宮のサイト)


朕(ちん)惟(おも)フ(う)ニ 我(わ)カ(が)皇祖(こうそ)皇宗(こうそう) 國(くに)ヲ肇(はじ)ムルコト宏遠(こうえん)ニ 德(とく)ヲ樹(た)ツルコト深厚(しんこう)ナリ
我(わ)カ(が)臣民(しんみん) 克(よ)ク忠(ちゅう)ニ 克(よ)ク孝(こう)ニ 億兆(おくちょう)心(こころ)ヲ一(いつ)ニシテ 世(よ)世(よ)厥(そ)ノ美(び)ヲ濟(な)セルハ 此(こ)レ我(わ)カ(が)國體(こくたい)ノ精華(せいか)ニシテ 教育(きょういく)ノ淵源(えんげん)亦(また)實(じつ)ニ此(ここ)ニ存(そん)ス
爾(なんじ)臣民(しんみん) 父母(ふぼ)ニ孝(こう)ニ 兄弟(けいてい)ニ友(ゆう)ニ 夫婦(ふうふ)相(あい)和(わ)シ 朋友(ほうゆう)相(あい)信(しん)シ(じ) 恭儉(きょうけん)己(おの)レヲ持(じ)シ 博愛(はくあい)衆(しゅう)ニ及(およ)ホ(ぼ)シ 學(がく)ヲ修(おさ)メ 業(ぎょう)ヲ習(なら)ヒ(い) 以(もっ)テ智能(ちのう)ヲ啓發(けいはつ)シ 德噐(とくき)ヲ成就(じょうじゅ)シ 進(すすん)テ(で)公益(こうえき)ヲ廣(ひろ)メ 世務(せいむ)ヲ開(ひら)キ 常(つね)ニ國憲(こくけん)ヲ重(おもん)シ(じ) 國法(こくほう)ニ遵(したが)ヒ(い) 一旦(いったん)緩急(かんきゅう)アレハ(ば) 義勇(ぎゆう)公(こう)ニ奉(ほう)シ(じ) 以(もっ)テ天壤(てんじょう)無窮(むきゅう)ノ皇運(こううん)ヲ扶翼(ふよく)スヘ(べ)シ 是(かく)ノ如(ごと)キハ 獨(ひと)リ朕(ちん)カ(が)忠良(ちゅうりょう)ノ臣民(しんみん)タルノミナラス(ず) 又(また)以(もっ)テ爾(なんじ)祖先(そせん)ノ遺風(いふう)ヲ顯彰(けんしょう)スルニ足(た)ラン
斯(こ)ノ道(みち)ハ 實(じつ)ニ我(わ)カ(が)皇祖(こうそ)皇宗(こうそう)ノ遺訓(いくん)ニシテ 子孫(しそん)臣民(しんみん)ノ倶(とも)ニ遵守(じゅんしゅ)スヘ(べ)キ所(ところ) 之(これ)ヲ古今(ここん)ニ通(つう)シ(じ)テ謬(あやま)ラス(ず) 之(これ)ヲ中外(ちゅうがい)ニ施(ほどこ)シテ悖(もと)ラス(ず) 朕(ちん)爾(なんじ)臣民(しんみん)ト倶(とも)ニ 拳拳(けんけん)服膺(ふくよう)シテ 咸(みな)其(その)德(とく)ヲ一(いつ)ニセンコトヲ庶(こい)幾(ねが)フ(う)

明治二十三年十月三十日

御名(ぎょめい) 御璽(ぎょじ)



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 私たちの祖先は、遠い昔にわが国をお開きになって以来、道義国家の理想現実を目指してこられました。
そのために、国民は常に心を一つにしてや、忠孝一致の道にはげみ、わが国の進歩発展を美事に成しとげて参りました。

 もとより、これはわが国古来のすぐれた国柄の長所でありますが、私は教育の根本目的も道義国家の完成にあると信じます。

 国民の皆さんは、子は親に孝養をつくし、兄弟、姉妹はたがいに力を合わせて助け合い、夫婦は仲むつまじく解け合い、友人は信義を守ってはげまし合い、そして自分の言動をつつしみ、すべての人々に愛の手をさしのべ、学問を怠らず、職務に専念し、知識を養い、人格をみがき、さらに進んで、社会のために力をつくし、また法律や、秩序を守ることは勿論のこと、もし非常事態が起こった場合には、身命を捧げて、国の平和と、安全に奉仕しなければなりません。
そして、これらのことは、善良な国民としてのつとめであるばかりでなく、また、祖先が示し残された伝統的美風を、私達が更にいっそう明らかにして讃えることにもなるのであります。

 だから、このような国の歩むべき道は、祖先の教訓として、私達子孫が守って行かなければならないことであり、昔も今も変わらぬ正しい道であって、日本ばかりでなく、外国においても、同じようにまちがいのない道でありますから、私も国民の皆さんとともに父祖の教訓を胸に抱いて、日本が永久に立派な道義国家であるように希望します。


前野徹氏著「新 歴史の真実」(講談社+α文庫)より


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《 12の徳目 》
◇親に孝養をつくしましょう(孝行)
◇兄弟・姉妹は仲良くしましょう(友愛)
◇夫婦はいつも仲むつまじくしましょう(夫婦の和)
◇友だちはお互いに信じあって付き合いましょう(朋友の信)
◇自分の言動をつつしみましょう(謙遜)
◇広く全ての人に愛の手をさしのべましょう(博愛)
◇勉学に励み職業を身につけましょう(修業習学)
◇知識を養い才能を伸ばしましょう(知能啓発)
◇人格の向上につとめましょう(徳器成就)
◇広く世の人々や社会のためになる仕事に励みましょう(公益世務)
◇法律や規則を守り社会の秩序に従いましょう(遵法)
◇正しい勇気をもって国のため真心を尽くしましょう(義勇)





何か考えさせられ、気付かされるものがありませんでしょうか?





本日も最後までお読みくださり、大変光栄に感じます!
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# by ninastone | 2017-02-20 22:50

【 岩手・県名の由来 】

杜の都・仙台在住、
石のお医者さん・柴田日南です。






私の父と夫のご両親が岩手出身ということもあり、夫が以前より気になっていた場所へ出かけて来ました。




岩手県の地名は鬼の伝説に由来しております。
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かつて岩手県で人々を困らせる鬼がいました。
そこで人々は「 三ツ石様 」に祈りを捧げました。

※ 三ツ石様とは…岩手山の噴火時に落ちてきた、とされる三つの大石があり、神様が宿っているとして、人々から「 三ツ石様 」と呼ばれ、信仰を集めている大石のこと。
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それを受けた「 三ツ石様 」は鬼にもう悪い事はしないようにと鬼を懲らしめて、その証として岩の上に手形を押させたのです。



岩の手形…、これが岩手県の地名の由来です。

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三ツ石様は現在でも三ツ石神社に祀られており、鬼が手形を押した岩も境内に残されています。

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それにしても予想以上の大きさに驚きました。




鬼にもなりきってみた夫。
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迫力は如何でしょうか?




大昔からこの岩手を見守っている三ツ石神社ですが、やはり岩手県民にとっては大切な場所でもありますね。
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改めて歴史を知ることの大切さを感じた貴重な時間を過ごしました。






本日も最後までお読みくださり、大変光栄に感じます!
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# by ninastone | 2017-02-19 22:05

【 父の存在 】

杜の都・仙台在住、
石のお医者さん・柴田日南です。






今日は夫と二人で私の父方の実家・岩手へと向かいました。


久方ぶりの御墓参りです。
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なかなか来れずにごめんね。
それにしても寒い!
さすが雪国。

いざ御線香をと思ったら車中に忘れるという珍ハプニング。
夫が取りに戻ってくれました。
( 優しい夫に感謝です )
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無事、御線香をあげご挨拶を。

また来るね、お父さん。
今年はベトナムに行ってお母さんの遺骨に会いに行きたいなと考えてるから。






さて、次に向かったのが『 鳥越観音 』。
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ここにも昔はよく来ていましたが、今は雪が積もっているので今回ばかりは断念することに。





近くに『 鳥越もみじ交遊舎 』がありましたので、ちょっと覗いてみました。
こちらでは岩手県一戸町の鳥越地区に古くから受け継がれてきた竹細工を活かしながら、地域での世代間の交流を図るとともに、この竹細工の技術の伝承と竹細工の魅力を広く伝えていくため設立されたよ空間です。


その中で目に付いたのがこちら。
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古い竹製の家具が片隅に無造作に置かれていました。


もしや…。



「 それは柴田春家さんの作品ですよ。 」
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そう説明して下さったのがたまたま以前、私が幼少期に通っていた診療所にも務めていたというこちらのご婦人。
今は鳥越もみじ交遊舎のスタッフなんだそう。

改めて私も数十年ぶりに挨拶を交わしました。
( どうりで何処かで見覚えあるお方なわけです )



どうやら2年前までは父のコーナーもあったんだとか。


私も嫁に出た立場としては何も言えたものではありませんが、父の功績が全く分からない今の形態には少し疑問が。



先駆者がいて今があるわけですから。


父は約50年前には竹細工の技術を竹の生えている国々に出向いては、長年にわたり現地で技術指導をしてましたからね。
まさに地産地消の考え方を日本政府がしていました。

ネパール、タイ、ベトナム、香港、スリランカ等。

今、輸入されている竹細工の一部の技術は日本から渡ったものと言っても過言ではありません。



複雑な事情を生み出しているのは生きている人間側の欲やプライドにあります。
内情を分かっているだけで残念な思いでいっぱいです。


末っ子だからなのか、何としてでも父の功績を残したい。
私が生きてるうちになんとかしたい課題の一つですもあります。





モヤモヤしながらもなんとか気を取り直し、次は実家へ。
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こちらでもしっかりと手を合わせて来ました。

あえて実家の姉には鳥越もみじ交遊舎に行った事を明かさずに過ごしました。
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それにしても相変わらず氷柱がぶら下がってはいましたが、例年よりは小さめな感じにも。

木製電柱を柱にしたデザインは父ならでは。
今も尚、父の感性たっぷりと残っている実家です。





次に向かったのが『 御堂観音 』。
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北上山水神を祀っているようです。
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隣りの石碑は以下の内容が書かれています。


《 岩手町と石巻市を結ぶ記念碑 》

母なる川、北上川は岩手町御堂観音、弓弭の泉を源泉とし、247キロメートルを流れ石巻の河口で太平洋に注ぐ。
川の流れの悠久を思い、自然の恵みに感謝し、北上川源泉のこの地に本碑を建立す。




『 弓弭(ゆはず)の泉 』
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《 弓弭の泉は、北上川の源流として古くから知られています。「弓弭」とは弓の先端部分のことですが、これには次のような伝説が伝えられています。

時は平安時代天喜五年(1057年)6月、この地方が「前九年の役」といわれる戦乱状態にあった時のお話です。
朝廷軍の将軍、源頼義、義家父子がこの地を平定するため軍隊を進めていましたが、炎暑が続いていたため飲み水がなく、兵馬は苦しんでおりました。そこで、天に拝し観音に念じて、源義家は、持っていた弓の「弓弭」で岩を突いたところ、清水が湧き出てきました。おかげで兵馬はのどを潤すことができ救われたという伝説です。

その後、康平5年(1062年)、義家は敵将、安倍貞任を討つことができ、その帰りに、ここに堂を建立し、自分の髪の中に入れて戦ったという小さな観音像を安置したと言われております。これが「御堂観音」の縁起となっています。

なお、義家が「弓弭の泉」を掘り当てたこの場所は、平安時代の初期、大同2年(807年)に朝廷軍の将軍、坂上田村麻呂が丈六(約4m)の立木十一観音を自らが刻んで安置して祈願所とした場所でもあると言われております。

この「弓弭」で湧き出た清水は、「弓弭の泉」として人々から崇められ、古来涸れることなく北上川に注ぎ、今なお悠久の流れとなって太平洋の大海原へとつながっています。》




まだまだ見どころは沢山あります。
次回はもう少し暖かくなってから来ようと思います。






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# by ninastone | 2017-02-18 22:50

杜の都・仙台在住、
石のお医者さん・柴田日南です。






今日はタマラ・アドバンスト・プラクティショナーの面接の受ける為に御江戸に来ております。



私が私らしく有るような過ごし方をしょうと決めた日でもあります。
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先ずは金王八幡宮へ立ち寄り、豊栄稲荷神社へも参拝を。
それにしても風が強い!
春一番かしら?


百度石( ひゃくどいし )
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百度参り( 百回参拝する )をするためのものでもあり、この石の上に目印となるものを置き、参拝した回数を数えていきます。

実際にされてる方が現代にもいらっしゃるのでしょうか?


ちなみにこちらは金王八幡宮での一枚。
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最近は地場が少しでも整っていると、写真のようなアーチ型の光りが映し出されるようになりました。





さて、今日のランチはこちらをチョイス。
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『 C-MEN-HAN(シーメンハン)』
こちらでは幼少期によく食べていた大好きな刀削麺を美味しく頂きました。

大変美味しゅうございました。





偶然見つけた渋谷・表参道の方面にある『エルシブヤ』というレザーショップ( 革販売店 )。
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丁度、タロットカード用の敷物を探していたタイミングだっただけに嬉しい発見でした。
Nina Stone Clinic ディスプレイにも愛用出来そうです。





『 みきじろう整体 』
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度々タマラさんのブログ「 あかね雲 」にも登場する整体院ということもあり、気になったので行って参りました。

みきじろうさんはとても気さくな方で、私の石の話しも嫌な顔ひとつせず聞いて下さいました。
ご縁に感謝です!

そして、やはり施術中に熟睡してしまいました。
イアーコーニングでもそうでしたが、やはりこれもまた何かの働きがあるのでしょうね。

御江戸に来た時にはまたお世話になります!
改めてよろしくお願い致します。





『 APSARA 』
※ この時はワイルドシルクミュージアムでの展示会イベント期間中でした。
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アプサラはカンボジア語で「 天使・天女 」を意味します。
( ここでも“ 天使 ”というキーワードが。驚きです。)

こちらではカンボジア草木染手織りシルクを日本でハンドメイドしファッションを提案しております。


昔からシルクを愛用する機会が多かったので、やはり馴染み有る素材は本当に安心出来ます。


シルクの特徴として。
・夏は涼しく冬は暖かい。
・汗を吸着し放出する上に、乾きが早い。
・菌の繁殖を防ぐため、臭いも気にならない。
・天然のUVカット繊維で、紫外線から肌を守ります。


かなり時間の無い中での訪問でしたので、バタバタしてしまいました。
そんな中でのスタッフさんの機敏な動きには感謝申し上げます。
大切に着たいと思います。





いよいよ、タマラ・アドバンスト・プラクティショナーの面接です。
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面接官は左から多田さん、持田さん、桜子さんの御三方でした。

この度は貴重なお時間を頂き感謝申し上げます。



そして無事、合格!

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ちなみにこちらはビフォー( 上 )アフター( 下 )の写真ですが、違いが分かりますでしょうか?
( 撮影し、レイアウトして下さった持田さんに感謝申し上げます!)


多くのアドバイスを活かせる自分で在りたいと思います!
ありがとうございました!






ラストは東京駅にてゆきさんと待ち合わせ。
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切れかかっている Nina Stone の紐交換の対応です。
ごく限られた時間ではありましたが、様々な角度から生きた石たちからのメッセージをお伝えしました。

ギリギリ間に合ってよかったです!
お土産まで頂き、楽しい時間にも感謝申し上げます!





一日中走って回ったように感じた今回の御江戸の旅も無事終える事が出来ました。



さて。
夫の待つ仙台へと帰ります!






本日も最後までお読みくださり、大変光栄に感じます!
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# by ninastone | 2017-02-17 23:00

杜の都・仙台在住、
石のお医者さん・柴田日南です。






今日から再び関東方面へと向かいます。



ゆっこさんと待ち合わせをし、青砥にて合流。
( 前日のやりとりの中で「 梅 」と言うキーワードが気になり、紅梅を観に行く予定が急遽『 三峰神社 』へ変更することに )

いつも思うのが、土地勘も距離感も全く理解出来ていない私だからこそ、どんな場所でも連れて行ってくださるのならば何処へでも!となっているようにも…。
そんなゆっこさんとの旅が最近は楽しみとなっている私です。



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ちなみにお昼ごろ、関越自動車道を走行中に白と黒の煙が上がっていて、二人で火事なのかな?と言っていましたが、それがまさかアスクルの倉庫とは思いもよりませんでした。
一日も早い復旧応援しています。
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〜 ナビ設定・三峰神社 〜



まるで裏街道に導かれるかのように、何故かいつもと違うコースに誘導される私たち。


すると目の前に見事に咲いている紅梅の木が眼に入って来ました!
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それにしても不思議なもので、咲き乱れていたのがこちらの一本のみ。
たくさんの蜂が蜜を吸いに集まってもいました。


偶然とはいえ私が当初気になったキーワードも「 梅 」でしたから、ある意味クリアです。

場所は『 秩父ミューズパーク 』にて。





さて、気を取り直しいざ三峰神社へ!


途中、次に眼に入って来たのがこちらの看板。
『 三十槌の氷柱(みそつちのつらら)』です。
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どうやらゆっこさんは昨日、氷柱の記事をSNSで見ていたばかりなんだとか。
せっかくだからと立ち寄ることに。


どうやらここは冬の観光名所の一つらしく、奥秩父ならではの冬の厳しい環境から創られる氷の芸術が辺り一面に広がっていました!
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もはや、圧倒です!
この景色が自然に出来たものとはなんと幻想的なことなんでしょうか。


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ちなみにこちらは人工的に造られた方。




改めて感じたこと。

それは人工的に造られたコーナーの方が遥かにダイナミックであること。
これでもか!と言うくらいにです。
まさに人間好みに造られていますからね。

方や自然に出来たコーナーは静かなものでしたが、その反面では素晴らしく凛としてもいました。



私が何を言いたいか、分かりますでしょうか?

いかに私たち人間は自然に対してをも「 人間好み 」を求めているかと言うことを。
自然は元々は「 自然 」なのに、です。

有りのままの美しさで物足りなくなるほど、人間がガツガツして行く恐さをも感じました。


この考え方はあらゆるものにも繋がってるようにも感じたのは私だけでしょうか?





( 時間も時間ですので、今度こそ三峰神社へ )


途中、有り得ない細い道を通り抜けようやく到着です!




三峯神社の歴史はとても古く、今から1900年前に建てられております。
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そして珍しいのがこちらの「 三ツ鳥居 」。

鳥居は一般的には朱塗りのものが多いですが、ここでは白く塗られていて、大きな鳥居を中心に小さな鳥居が左右につながった形をしています。
これが全国的にも珍しい「 三ツ鳥居( みつとりい )」です。
この世に最初に現れた三柱(さんはしら)の神様を表しているんだとか。

※ 神様は数えるとき一柱、二柱といいいます。



さて、三峯神社参道の入り口にある鳥居をくぐって進むこと、10分。
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次に現れたのが階段上に「 遥拝殿(ようはいでん)」という建物。
こちらでは開放感たっぷりの絶景が見られます。
本当に気持ちのいい空間でした。



いよいよ本堂へ到着。
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何より驚いたのがこちら本堂の手前の手水舎(ちょうずや)でした。
普段であれば、手と口を水で洗い身を清めるのですが、こちらの手水舎では冬の間は凍ってしまうため水には蓋がしてあり、その代わりに小さなお払いが自分で出来るように麻よりつくられし大幣( おおぬさ )が用意されておりました。



こちらは御神木です。
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巨大な杉の木が2本左右にあり、囲いがしてありますが一人ずつ入って杉に触れられようになっております。
何百年も多くの人たちが触れてきた木の肌はその一部分だけがつるつるに…。


…私は最後まで触れることが出来ませんでしたが。




こちらは話題の「 石畳の龍神様 」です。
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この龍神様は、2012年の辰年に出現したものでそう。
石畳に水をかけると、龍神が浮き出て来るもので縁起がいいとされているとの話しでしたが敢えて何もせずに戻りました。





今日を振り返って。
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下がメインの通常コース。
上の点線が不思議と導かれたコース。


改めて『 梅 』も『 氷柱 』も見せられたように感じた一日でした。



奇跡なのか。
偶然なのか。



いずれにせよ、最後までとても不思議な感覚でいた今回の旅。
まるで“ 千と千尋の神隠し ”のように。


ゆっこさん!
いつもいつもありがとうございます!
本当に楽しい時間に感謝申し上げます!






本日も最後までお読みくださり、大変光栄に感じます!
Cám ơn nhiều!
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# by ninastone | 2017-02-16 23:55

杜の都・仙台在住、
石のお医者さん・柴田日南です。






ふと、こちらの写真を眺めていたタイミングでした。
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この時は鈴木善幸内閣(すずきぜんこうないかく)がタイ・バンコクを訪問され、同じ岩手出身というご縁があって家族で会いに行った時の一枚です。
《 鈴木善幸氏は第70代内閣総理大臣に任命され、1980年(昭和55年)7月17日から1981年(昭和56年)11月30日まで続いた日本の内閣であります。》




「 Hi Nina 」とLineメッセージが。

インターナショナルスクール時代の親友の一人からのLineメッセージでありました。

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昨年、32年ぶりの再会を果たした親友との一枚がこちら。



32年前の写真。
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こちらの写真でもしっかりとお互いに写っております。
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とにかくいつも一緒にいました。




何かあると互いにLineのやり取りをするようになりましたが、まさかタイを思い出しているタイミングでバンコク在住である親友からメッセージが来るとは思いも寄らず。


改めて何か互いにキャッチをしていたのでしょうね。
その後、約30分程電話でも話しました。



ここでも私はしっかりと伝えています。

『 I just want you to be honest about what you want to do and work hard at it. 』

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『 ただ自分がやりたいことに正直になって,それに向かってがんばってほしい。』
と。




もちろん親友は知っています。

私の体質を。
私の血筋にも理解を示してくれている心強い存在でもあります。
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何も驚かずに有りのままの私を今も受け入れてくれる親友に感謝です。



だからこそ必要なメッセージは伝えたい。
そう改めて感じた貴重な時間でした。






本日も最後までお読みくださり、大変光栄に感じます!
Cám ơn nhiều!
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# by ninastone | 2017-02-15 23:40