【 2011年に世界文化遺産に登録された平泉へ 】

杜の都・仙台在住、

石のお医者さん・柴田日南です







平安時代後期、約100年にわたり発展を続けた平泉も2011年に世界文化遺産に登録されました


平安時代の平泉は金や名馬の産地だったこともあり、奥州藤原氏は巨大な富を得ていたからこそ、これだけ多くの豪華絢爛な寺院を当時造れたのではないかといわれております





全国でも8例しかない“ 国 ”の特別史跡・特別名勝の一つに指定されている毛越寺


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山門をくぐると、立派な赤松が



それにしても見事な空間

まるで庭園のようです







比叡山延暦寺から分火された「不滅の法灯」が灯る本堂内はたくさんの観光客で賑わっておりました

( 何と60年も灯され続けているのだとか )



まずは参拝から

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いつものご挨拶を

とても大切なことですからね




次に御朱印所で拝受をお願いし




受け取った待ち札は11


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嬉しい数字!

有り難い流れです




本堂を過ぎると、真っ先に目を引いたのが目の絵馬やお守りがある峯薬師堂

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目のマークでいっぱい!



目のお守りがたくさんありましたが、目のお守りはなかなか珍しいようです




ふと、足元を見ると

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こちらには六芒星でいっぱい!

またまた素晴らしい ^_^



しっかりと魔除けです





大日堂


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鐘楼


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阿弥陀堂


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弁財天堂とお堂が続きます


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飛ばし忘れの無いように参拝しましたが、それ以上に驚いたのが書き置きを含めた御朱印所の多さでした



ページに余裕を持った上で集められることをお薦めいたします







本日も最後までお読みくださり、大変光栄に感じます!

Cám ơn nhiều!


by ninastone | 2017-09-10 23:25 | 旅日記