【 “愛顔(えがお)つなぐえひめ国体” 】〜 10月3日編 〜 前編

杜の都・仙台在住、
石のお医者さん・柴田日南です






今日のリード競技の決勝は午後からということもあり、せっかくですので宿泊先の香川県観音寺市内をプチ観光する運びとなりました



先に立ち寄ったのは、琴弾八幡宮( ことひきはちまんぐう )
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嵐の過ぎ去った後、海岸に一層の船が現れ、船中から琴の音が聞こえた日証上人が宇佐大神と交信し、船ごと山に引き上げて祀ったことが琴弾八幡宮の由来とされています




〜 ここからまさか、気の遠くなる石段がつづくことになろうとは思ってもおりませんでした 〜


神門をくぐると…
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石段がずらり!




一瞬、戸惑いが無かったと言えばウソになります
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これもまたご縁です


ひたすら登りました


いくつかの鳥居をくぐりながら
ひたすら本殿を目指す二人



ちなみにこちらの木の鳥居は、源義経が壇ノ浦の合戦の勝利祈願として奉納、建立したと伝えられております
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老朽化なのでしょうか

鉄柱で支えられております





更に石段を上がると、ようやく本殿前の石段下に銅製の鳥居の前までたどり着きました!

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石段を登って振り返ると観音寺の街景色が


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拝殿の奥に本殿があり参拝
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改めてかんかん照りでは無かったことに感謝いたします



本殿の先を少し下って行った先に展望台があるのですが、何故か白い猫たちが微睡んでおりましたので邪魔をするのもなぁと

名物の「 寛永通宝 」の砂絵は少し下った先から観ることにしました

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それにしても警戒心ゼロな白い猫たち
なかなか楽しい光景でした



それにしてもカラスがやたらと鳴き続けていたので、思わず私からも応戦
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と言っても、カーカーと鳴いただけではありますが、なんとなく対話が出来たようにも感じます
( 最後には一羽もいなくなりましたがコミュニケーションが取れた自分にご満悦でした )




さて、こちらの砂絵ですが寛永10年( 1633 )藩主、生駒高俊公を歓迎するために、一夜にして作られたと伝えられています

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この案は一体誰が考え出したものなんでしょうか


アイディアとセンスの斬新さを感じます




ちなみに展望台ですが、写真手前に写っている自然の大岩「 象ヶ鼻岩 」の上に立つところが正式な展望台なのだとか




問答石は、琴弾八幡宮の開祖である日証上人が宇佐大神と問答をした場所でもあり
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まさに神社の名前の由来にも繋がる“ 琴の音を出す小船に乗った宇佐大神と神宮寺の日證上人が問答を行った石 ”なのでしょうね





さあ!
時間も時間ですので会場へ向かうとしますか!






本日も最後までお読みくださり、大変光栄に感じます!
Cám ơn nhiều!

by ninastone | 2017-10-03 23:30 | 旅日記