【 いざ、大阪へ 】 〜 2月6日編 〜

昨夜は華賀美さんの御自宅にて一泊させていただき、今日はせっかくの久方ぶりに過ごす大阪ですのでピンと来た場所へと歩くことにしました
〜 華賀美さん、いろいろと大変御世話になりました 〜





最初に訪れたのが、大小3つの鳥居が横に合わせた三門形式の “ 三ツ鳥居 ” が特徴の『 坐摩神社( いかすりじんじゃ )』
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三輪鳥居( みわとりい )ともいいます

※ 日本全国におきましても、7ヶ所にしか三ツ鳥居は存在しないとのこと
・三峯神社 (埼玉県秩父市)
・美和神社 (長野県長野市)
・三輪神社 (愛知県名古屋市)
・大神神社 (奈良県桜井市)
・檜原神社 (奈良県桜井市) 
・坐摩神社 (大阪府大阪市)
・白峰宮 (香川県坂出市)

通称“ざまさん”の名で親しまれ、昔から住居守護・旅行安全・安産の神として信仰されております
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「 いかすり( ゐかすり )」の語源には諸説あり、坐摩神社の場合 “ 居住地を守ること ”という意味の「 居所知 」( ゐかしり )の転と説明されております

( ここは渡辺の地とも呼ばれ、歴史にも登場する渡辺党の本拠地にあり、全国の渡辺さんにとっては、苗字のルーツでもあります )


坐摩神社の境内西向きに鎮座する 『 火防陶器神社( ひぶせとうきじんじゃ )』
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とくに陶器商人たちが火除の神として信仰されていて、境内にある陶器でできた灯籠( とうろう )は、前の神社から移されたものだとも伝わっております





『 難波神社 ( なんばじんじゃ ) 』
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今から1600年以上前に、反正天皇が仁徳天皇を偲んで上難波の地( 現在の河内松原市あたり )に創建したといわれております
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その後、豊臣秀吉が大阪城を築城したときに今の場所に移され、明治8年( 1875 )には現在の社名となりました
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大阪市の指定保存木の第一号となった楠の大木はまさに圧巻です


『 博労稲荷神社 ( ばくろいなりじんじゃ ) 』
船場の商家の信仰の中心として親しまれてきた稲荷神社
大阪では商売繁盛の神様として博労町の稲荷への信仰が厚く、古い記録にも難波神社の事を「 稲荷社 」「 稲荷宮 」と記載されているものもあるんだとか
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[ 写真左下 ] 
『 十四柱相殿( じゅうよんばしらあいどの )』一つの屋根に、三つの神殿が収められており、十四柱の神々が祀られております

御祭神
左側・豊臣秀吉公、菅原道真公、楠 正成公、徳川家康公
真中・豊受姫大神、天照皇大神、應神天皇
右側・水波能女大神、春日四柱大神、猿田彦大神、迦具土大神

[ 写真右下 ]
『 金刀比羅神社 (ことひらじんじゃ )』
大国主神の和魂神( にぎたま )で、元々は海に関わる神様でしたが、商売繁盛の神様として信仰が深まったといわれております





『 御霊神社 ( ごりょうじんじゃ )』
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商業金融の中心地の鎮守として、厄除け・縁結び・開運招福・商売繁盛・夫婦円満・子孫繁盛など、数多くのご利益で浪花の人々の生活を見守っております
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何気無く引いたおみくじ

“ 1番 ”

やはり気持ちが良いものですね ^_^
思わず心の中でガッツポーズです
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有り難う御座います!





さて、そろそろ長女の住まう静岡へ向かわねば
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たまたま目に付いた無重力マッサージチェアに座ってみましたが、私には合わなかったらしく、終えてから自らクリアリング

これもまた一つの気付きと確認でした

21時23分発
名古屋で一旦降りて
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乗り換えをし、静岡へ向かうコース



最終だったのですが

ん?
21時26分になっても止まったまま


もしや…






本日も最後までお読みくださり、大変光栄に感じます!

Cám ơn nhiều!



**** 杜の都・仙台在住 ****
整導石師( せいどうせきし )・柴田 日南

by ninastone | 2018-02-06 23:45 | 旅日記