【 オフの日も石を本来の状態に戻すことに専念 】

桜と柚子で有名な宮城県柴田町にやってきました

偶然にもこちらの柴田町の宣伝を一生懸命されている花のまちイメージキャラクター・はなみちゃんと巡り会えました
b0367250_08213733.jpg
〔名前〕はなみちゃん
〔誕生日〕平成24年7月7日
〔体重〕ゆず1ケース分
〔趣味〕散歩
〔自慢〕お気に入りの花のブレスレット
〔特技〕いつでも笑顔でいられること


お気に入りの花のブレスレットが自慢なんですね ^_^

私はこの生きた石たちで紡がれた羅針盤ともなる Nina Stone が自慢ですよ



『 船岡平和観音像 』
b0367250_08291693.jpg
船岡城址公園山頂に建立しており、遠く離れた場所からも見ることが出来る為、柴田町のシンボル的存在にお見受けしました

柴田町船岡出身の野口徳三郎氏が昭和50年10月に、亡妻シズ夫人の冥福と世の平和と安全の願いを込め、私財を投で建立されたとのこと



〜 その愛の形はまるでタージ・マハルのようですね 〜

ちなみにタージ・マハルを建てたのはムガール帝国第5代皇帝のシャー・ジャハーン
皇帝には、心から愛する妻・ムムターズ・マハルがおりました
だが、出産が原因でムムターズ妃が亡くなってしまい、その深い悲しみに暮れた皇帝は愛するムムターズ妃に霊廟を捧げようとタージ・マハルを建造
b0367250_08390977.jpg

タージ・マハルの完成には、なんと22年もの月日がかかったのだが、何よりもそれほどまでの愛に巡り合えることに感銘を受けます




船岡城址公園内で目に付いたこちらの岩ですが、もちろんこちらにも
b0367250_08430836.jpg
いつもの私龍のご挨拶を



場所こそは違えども、昨年と同様に
白梅や
b0367250_08520571.jpg
紅梅を
b0367250_08525771.jpg
今年も引き続き愛でられて本当によかった
b0367250_08574119.jpg
“ 春の訪れを告げる植物 ” ともいわれているネコヤナギにもご挨拶を





『 大高山神社( おおたかやまじんじゃ )』

「 さくら名所100選の地 」に選ばれた大河原町に位置する神社に御座います
b0367250_09055023.jpg
こちらでは珍しい鉄製の鳥居・鉄南蛮鳥居です
1801年に奉納されたもの
b0367250_09234709.jpg


本神社は、日本武尊と聖徳太子の父である橘豊日尊( 用明帝 )を主祭神として祀る社で、敏達天皇が即位した敏達元年( 571年 )に創建されたといわれております

大高山神社の白鳥伝承も大変興味深いものがありました





『 金蛇水神社( かなへびすいじんじゃ )』
b0367250_09251770.jpg
私にとっては…ですが、不思議と一度も快晴な中で参拝したことが無い神社・金蛇水神社



今日の目的は一つ
b0367250_09264193.jpg
境内に鎮座されてる蛇石たちに私龍のご挨拶を
b0367250_09264597.jpg
こちらでは ‘ くまなく ’ しっかりと


蛇石にお財布を撫でてる方もおりましたが…
人は人
自分は自分

とにかく私は “ 石を本来の状態に戻すこと ” に専念致します


こちらの「 御霊池 」という湧水のある池ではかつて七色の水が湧いていた、とされその湧水を用いて神意を占っていたのだそう
b0367250_09354604.jpg
七色の水が湧いていたのも遥か昔の話でしょうか?

私は近付けませんでしたが



あ!
ただしこちらの甘酒は美味しかったです!
b0367250_09391996.jpg
甘さ控えめで
大変美味しゅうございました





『 道祖神社( どうそじんじゃ )』
『 佐倍乃神社( さえのじんじゃ )』
b0367250_09433196.jpg
一ヶ所だけ私龍のご挨拶をし、拝殿に向かって右手にあるタラヨウの木に目が行きました

いや、どちらかと言えばその奥にある竹林の素晴らしさに心惹かれましたね…
感無量


とはいえ佐倍乃神社の木は、北限地帯のタラヨウの巨木として大変珍しい貴重なものとのこと
b0367250_10024813.jpg
互いに良い共存が出来てる証しに思います





『 熊野那智神社里宮( くまのなちじんじゃさとみや )』
b0367250_10060738.jpg
私龍のご挨拶をさせていただきました




帰り道では不思議とまゆ玉のような曇が
b0367250_10072503.jpg
今日もだいぶエネルギーを使いました
b0367250_10083860.jpg
人間という肉体を持った以上は私も食べないとなりません


アメジストも虹を出して大喜びです!






本日も最後までお読みくださり、大変光栄に感じます!
Cám ơn nhiều!



**** 杜の都・仙台在住 ****
整導石師( せいどうせきし )・柴田 日南

by ninastone | 2018-03-18 21:00 | 旅日記