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【 いざ、栃木・日光へ! 】

昨年の秋、福島・あぶくま洞以来のメンバーで本日はいざ栃木・日光へ!



久保田さん、運転宜しくお願い致します ^_^
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平山さんもまた更なる気付きの旅にして行きましょうね




さあ!
無事、“ 世界遺産・日光東照宮 ” 到着
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見事ないで立ちの仁王様がお出迎え



2017年3月10日、世界遺産・日光東照宮の国宝「 陽明門( ようめいもん )」が約4年ぶりに一般公開されました
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高さは11.1mの2層造りで、正面の長さは7m、奥行きが4.4mあります
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日差しや風雪にさらされて傷んだ部分を約40年ぶり・今回で21回目の大修復も無事終えて、ご覧のように絢爛豪華な仕上がりに
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またの名前を「 ひぐらしもん 」と言います

一日眺めていても飽きないから、という理由もうなずける程
何よりも豪華絢爛な東照宮の中でも最も豪華で素晴らしい建築物ですからね


( 実は明治維新までは庶民はくぐることが許されず、陽明門の前に土下座をして東照宮を参拝していたとのこと
こうしたエピソードから、いかに今はかなり開かれてるのかが伺えます )



陽明門の天井
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天晴れです!


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陽明門 は髄身門ですが、こちらの人物が一体どなたなのかは東照宮の謎の一つとなっております


日光東照宮の境内・坂下門( 眠り猫 )
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家康が眠る奥宮の参道入り口に意外な大きさでその存在をかもしだしております

こちらの眠り猫には二つの見方が御座います

一つ目が平和な時代の象徴という説
そしてもう一つが、徳川家康公を護るために寝ていると見せかけ、万が一にであったとしてもいつでも飛びかかれる姿勢をしているという説

どちらもうなずけますね



「 石廊下 」とも呼ばれている、石の廊下に繋が階段は段数にして207段

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「 人の一生は重荷を負うて 遠き道を行くげ如し急ぐべからず 」
〜 奥宮に続く階段の途中の看板に書いてあります 〜



徳川家康公の墓「 奥宮宝塔 」
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[ こちらの奥の院は、1965年の家康350年忌を記念して一般公開されるまで、一切の立ち入りが禁止されておりました ]

様々な説がありますが、純粋にこちらに徳川家康公の御遺骸が御安置されていると信じて手を合わせ、その場を後にしました
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久保田さーん
お待ちをー



こちらが3匹の猿が両手でそれぞれ目、耳、口を隠している像 “ 三猿(さんざる、さんえん)”
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私の頭上辺りより向かって左から
「 耳を手で塞いでいる猿 」
「 口を手で塞いでいる猿 」
「 目に手を当てている猿 」

見猿( 見ざる )
聞か猿( 聞かざる )
言わ猿( 言わざる )


本来の意味として、子ども向けに
「 世の中の悪いことを見たり、聞いたり、言ったりしないで、素直なまま育ちなさい 」
という見方もあれば、社会に出てからは
「 余計な事は見たり聞いたりしても、むやみに他人に言ってはいけない 」
といった見方も

ある種、納得な内容にあります




『 日光二荒山神社( にっこうふたらさんじんじゃ )』
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日光山内の中では最古の建物として平成11年12月に世界文化遺産に登録されております

境内の広さが、伊勢神宮に次ぐ3400ヘクタール!

親子三神を御祭神として
・大己貴命( おおなむちのみこと )
・妃神( きしん )の田心姫命( たごりひめのみこと )
・御子神の味耜高根彦命( あじすきたかひこねのみこと )


“ 親子杉 ”
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境内にはたくさんの御神木が存在してますが、こちらの御神木だけが今回は目に入りました


はてさて、お引っ越しでしょうか?
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なんとも不思議な光景



さて、ぼちぼち帰るとしますか
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本当に仲良しな二人
久保田さんの足が♫マークになっております



仙台に戻ります
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と、その前に腹ごしらえ


サロンに到着すると
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何故かかかとから
‘ こんばんは ’



…そんなに歩いたかしら?



久保田さん
平山さん
本日も素晴らしい時間を有り難う御座いました!






本日も最後までお読みくださり、大変光栄に感じます!
Cám ơn nhiều!



**** 杜の都・仙台在住 ****
整導石師( せいどうせきし )・柴田 日南な

by ninastone | 2018-06-05 23:20 | 旅日記