【 本能的な感覚は見失わないで 】

視覚は見ること
色や形の状態や距離感等の情報を目で受け取るもの
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嗅覚は嗅ぐこと
香りや匂いを嗅ぎ別け、そのものが自分にとって好意的なものなのかをその場の空間から受け取るもの
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味覚は味わうこと
甘さ、塩辛さ、渋さ、苦さ、酸っぱさ等主に食べ物からの情報を受け取るもの
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聴覚は聞くこと
全ての存在が発する音( 歌や音楽、動物の鳴き声から発されて来るもの等 )から情報を受け取るもの
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触覚は触ること
自らの身体以外で肌で感じたモノから接触した情報を受け取るもの
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これらはよく言われている “ 五感 ” でもあり、“ 本能 ” でもあると私は考えております

どれもが純粋に自分に向けられたサイン( 情報 )でもあり、自分の身を守る為のセンサーでもありますが、このうちの一つでも弱ってしまうと途端に受け取り手である自分までもが自信を失ってしまいます

自分に向けられたサインを自分で受け取れないものほど勿体無いものはありません

他者からの情報はあくまでも一つの捉え方に過ぎませんから、自分のことは自分で守るという自分で居られるよう、常にそれぞれの本能的な感覚を磨き続けていたいものですね ^_^






本日も最後までお読みくださり、大変光栄に感じます!
Cám ơn nhiều!



**** 杜の都・仙台在住 ****
整導石師( せいどうせきし )・柴田 日南

by ninastone | 2018-07-10 20:45 | わたしの中にある道徳