【 自然から離れた人類が向かう先とは 】

鉱物と人類の間で繋がるものが御座います

それは地球の主要な構成元素のひとつ “ ケイ素 ” であります
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鉱物の中にはもちろんのこと、私たち人体にもケイ素は存在します

・爪
・骨
・歯
・毛髪
・血管
・皮膚など
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( 人体の場合、ケイ素は年齢が重なって行くと共に減少するとも言われておりますので、もしかしますと鉱物と縁のある方は本能的に石を身に付けることで体内バランスを取ろうとされてるのかもしれませんね )




それこそ、人類がまだ洞窟を住まいとしていた時代は必要最低限の環境下で生きていたと思います
鉱物の採掘も現代ほどでは無かった

アスファルトもコンクリートも誕生していない時代
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今よりももっともっと地球全体の鉱物たちがフル回転に生きていたであろうな、と

そして人類もシンプルな環境で生かされていたであろうな、と



電磁波の心配も無い
プラスチック製って何?
原発問題、少子化問題があったのだろうか?

パワーストーンと言う考え方はあっただろうか?


自然から離れた人類が作り上げて来たバトンが今に至ります


洞窟から離れ、石器( 石を材料として、それを加工して製作した道具・利器・武器の総称 )で作った家屋から、現代ではクレーンという機会などで高さのある建物・マンションを建てる時代へと移行
( 高さを競う状況ではあるが、どんどん大地から離れている )



本来在る場所で用意された洞窟

土を動かし、加工したコンクリートで建てられたマンション
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どちらが生きた環境なのでしょう

発掘され、加工されたものは必要な場所から切り離されるわけですから、けして生きた環境とは程遠いのかなと個人的には考えております


仮にこの状況を仮死状態とします

仮死状態な環境が増えたらこの先どうなって行くのでしょう

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想像しただけで鳥肌が立つのは私だけでしょうか?






本日も最後までお読みくださり、大変光栄に感じます!
Cám ơn nhiều!



**** 杜の都・仙台在住 ****
整導石師( せいどうせきし )・柴田 日南

by ninastone | 2018-07-15 20:00 | わたしの中にある道徳