【 DNAが鍵になることも 】

人には自身にとって誇れるものがあることにより、そこを軸にして生き、支えにもなることがあります
〜 それは自慢というよりは自信に繋がることではないのでしょうか 〜



私の場合は時折、この血筋に生まれて来たことに対する複雑さを感じることがあります


実際には既に70数年前にはベトナム王室は途絶えており、今となっては歴史上の存在でしかありません
( ベトナムへ帰るにしても何か特別なものがあるわけでもないのも現状にあります )




とはいえ、幼少期より母からはいつもこの血筋として生まれてきたことの誇りを持つようにと言われて育ちました
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母は生前、シャーマンとしての一面もあり、祭壇部屋をつくり、いつも祈りごとをしておりました
毎週木曜日には決まってお供えをし、祈りを捧げておりました

母が唱えていた不思議な唱え言は、今となってはもう幻のもの

私が高3の時に母は他界




シャーマンとしての母から受け継ぐことが出来たのは、ほんの一部のサインと唱え言
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ただし、それはDNAを持つ者でしか発揮しない貴重な存在でもあります
( 唱え言に関しましては、サロンにいらした事や緊急時に遭遇されたことのある方ならば耳にしたことがあるかもしれません )



DNAとブレンドされることで一つになる
まさに鍵のようなもの
( カードでいえば、そのカードを活かす為の暗証番号にあたります )
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声紋や指紋のように



そのものの役割を果たす為
これからも大切にして行きたいと思います

そして、必要な時期に入った時には私の血を受け継ぐ娘二人にも母より受け継ぎしサインと唱え言を贈りたいと思います






本日も最後までお読みくださり、大変光栄に感じます!
Cám ơn nhiều!



**** 杜の都・仙台在住 ****
整導石師( せいどうせきし )・柴田 日南

by ninastone | 2018-07-16 22:00 | 魂の記憶