【 鉱物の世界観 〜 ① 〜 】

鉱物の世界を少しずつお話したいと思います



学問分野としてではなく、シンプルに人類にとって鉱物とはどのような立ち位置にあるかについて、です
( 例えるとすれば学問的に人類を表現するとしたら、人体のパーツやDNAの領域に入ってしまうのと一緒かな、と個人的感じております )
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人類の先祖として、真っ先に浮かぶのは猿人であろう
ちなみに人類進化のシナリオは、5段階に分けられてるとも言われております

・初期猿人
・猿人
・原人
・旧人
・新人


ただし、はじめから猿人ではありません

進化は突然来るものでは無く、さまざまな気候条件やそれぞれの土地によって本能として変容していきます
[ 何故、進化が必要なのかは ‘ 生き残るため ’ 、いわゆる ‘ 種を残して行くため ’ が一番わかりやすいのかなと思います ]


では、これらよりも更にさかのほって考えたことがあるでしょうか?

かなり箸折ってしまえば、答えは
『 鉱物 』
では無いのかなとつい考えてしまうんですよね

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億単位に進化説をかなり短縮してしまいましたので、え?まさかと感じる方もいるかもしれません

ただ、何よりも同じケイ素という成分が鉱物と人類と互いにあるというだけで十分に考えられることでは無いのでしょうか


〜 だとしますと、母なる大地といういわれも真意としてしっくり来ますよね 〜



だからこそ “ パワーストーン ” と言う呼ばれ方・考え方で石を身に付けた途端にまるで願いが叶ったかのような現象が起きるのも納得出来ます

不足したエネルギーを鉱物によって補えるわけですからね

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ただし、それもひと昔前までは、と個人的に考えます



昔から人類は鉱物と共に生きては来ましたが、これだけ必要以上にあちこちで乱獲し、願掛けを主なる対象とした時代が果たしてあったのだろうか、と疑念を感じてしまいます


ちなみに鉱物から誕生したエネルギーは石だけとは限りません
( その対象は石油や石灰、石炭と文字に石が入るものも含まれます )

どれもが地球本体の循環によって誕生し、育まれたもので、そこに目をつけ、燃料と化し、資源の一部として活用してるのは紛れもなく私たち人類のみです

[ 余談ですが、私たちの歯の形を見れば分かるように、ほとんどの食材に火を通さないと食べられない種族こそが人類に在ります ]



ん?

伝えたいことからだいぶ逸れてしまったような
思い思いに書いてたらまとまりの無い文章になってしまいました

〜 失礼致しました 〜


でもせっかくですので消さずに残します

分かる方に届けたいメッセージですから



続きはまた書きますね






本日も最後までお読みくださり、大変光栄に感じます!
Cám ơn nhiều!



**** 杜の都・仙台在住 ****
整導石師( せいどうせきし )・柴田 日南

by ninastone | 2018-10-06 22:00 | 鉱物の世界観