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【 関所神社にて私龍の御挨拶を 】

今日は不思議な流れの中で、急遽、三人の Nina Stone の持ち主と持ち主では無い一人という異色な組み合わせで私龍の御挨拶巡りに出掛ける運びとなりました


【 関所神社( せきしょじんじゃ )】
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御祭神
瀬織津姫命( せおりつひめのみこと )


かなり独特な空気感が漂っておりました
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集落に関所があったとのこと
その名残りとしてこの辺り地名には関一番から関三番まで御座います


後に持ち主同士でのシェアで分かりましたが、参拝するにもかなり躊躇があったとか
[ え、日南さん、やっぱり入るんですか? ※ 持ち主の一人の心の声 ]
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私龍の御挨拶、開始


それまで風一つ無い空間に風とパラパラと小雨が降りはじめました
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風は有り難い
風があるだけで私の呼吸は楽になるわけですから
風にはいつも助けられております


鳥たちがいつになく警戒してるのが分かった

一瞬は鳴いてくれるが、私から返しても今回ばかりはシーンと静まり返ってしまっていた

[ 何故だ?今までこんな事無かったのに ]


仕方なく帰ろうとしたところに一羽の鳥が長きに渡って話しかけて来てくれた
まるで何かを訴えるかのようだ

私ももちろん応じる

どれ位、その鳥とのやりとりが続いたのだろう
その鳥が気がすむまで私も反応を示すことにしました
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鳥たちはその土地をよく知っています
その土地がどのような状況にあるのか
自分たちの環境下がどの位置に属してるのかを

とにかく私も無我夢中でした
[ 後になって、持ち主ではない方にとってはどのように見えたのかしら?とも思いましたが ]

まるで久方ぶりの再会に積もり積もった話をして来るかのような早口で話しかけて来たので、私も同じ思いで応えた

[ なるほど… ]

現実を突きつけられる
〜 間に合っていない 〜

[ 時期が来たら、話そう ]



互いに気の済んだところで足元に注意しながら、その場を後にしました
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それにしてもかなり急ではありますが、不思議と足取りは思っていたよりも軽く感じました


辺りを振り返り、気のせいかしら?と感じながらも来た時よりもかなり空間が明るくなったように感じます
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本音では確信こそありますが


やはり非日常的な出来事が起きますと、ついつい思考によって偶然のものとして誤魔化してしまうんですよね
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いや、気のせいではない

確実に来た時よりも明るく感じられます
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風と視えない世界の協力者に感謝しながら

[ キンノモノ、アリガトネ 】




紅葉で落ちた葉がまるで絨毯のように敷き詰められていた『 鳳鳴四十八滝( ほうめいしじゅうはちたき)』
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滝から聴こえて来るその響く美しいその水音が伝説の鳥「 鳳凰 」の鳴き声に似ていることから名付けられたとも言われております

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普段は木々の葉っぱで視界では観られないこちらの滝も、この時期となればハッキリとその姿を魅せてくれます

距離はありますが、音で感じる滝にあると思います


こちらの石碑
‘ 今井山 ’ と彫られておりますが、何だろうね…と一同で注目
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でも、詳しくはこの時は判らず


個人的には珍しく定時でお腹が空いたので、『 煮干しラーメン〜おりいち 熊ヶ根店〜 』にて全部のせ大盛りを頂きました
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腹八分目に満たされました



ここからは持ち主のみで移動

定義山は『 西方寺( さいほうじ 』へ
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手水場の龍の周辺には小銭がいっぱい
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何処までも小銭は追いかけます
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舌の下まで敷き詰められておりますが…
人間ってつくづく面白いな、と思います

[ 貪欲と言いましょうか ]



そして三人揃っておみくじを引きました!

見事、全員が番号違いの小吉
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〜 コ・キ・チ 〜

あ、小吉( しょうきち )ですね



メッセージも頂いたことですし、まだ腹八分目でしたので甘味処へ
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私はパンケーキと甘酒をチョイス

いずれもお新香付き⁉︎
口の中で甘さと塩辛さのハーモニーは、絶妙とは言えませんがお好みなんでしょうね

ある意味、御赤飯をごま塩で頂くのも、御砂糖を掛けて頂くのもその風土ならではですから



再び西方寺に戻ります

御朱印を頂きに本堂右手にある寺務所へ
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御朱印を待ってる間に一人が二階へ
そこに続くように私を含め、更に二人

御二階へ

するとちょっとした広間に特大の刺繍絵が飾られているではありませんか


愉しくなった Nina Stone の持ち主二人は思い思いに
「 私はこっちかな? 」
「 なんとなくこの辺りが気になるー 」

こうしたやりとりは更なる五感に刺激を与えますので、実はとても必要な瞬間でもあります

「 日南さんは?」
「 真ん中では?」

嬉しい事を言ってくださりますが、私の大きさは態度と胃袋だけで充分かなと




さあ!
帰らねば!

持ち主の一人
お子さんの習い事に間に合わなくなりますからね

あ!
鼻毛橋!
通過
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由来はいろいろと耳にした事がありましたが、私が聞いたのは
“ 冬になると橋の下に氷柱が出来て、そのぶら下がった感じがまるで鼻毛のように見えるから ”
という説です



帰宅してから気付いたこと
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京都・伏見稲荷大社の時のような状況だった、ということ
アームカバーをしていた事は正解でした

今回は護られましたが、次はどうでしょうか



そして、やはり今回も有り難いヒントがあちこちにありました
気付きのキッカケに感謝致します






本日も最後までお読みくださり、大変光栄に感じます!
Cám ơn nhiều!



**** 杜の都・仙台在住 ****
整導石師( せいどうせきし )・柴田 日南

by ninastone | 2018-11-28 18:55 | 日々徒然